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[試合後談話]2025.1.21

山下奈々vs古川のどか! 激戦で新王者が誕生!

 日本女子バンタム級王座決定戦が21日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル128」で行われ、同級1位の山下奈々(26=RE:BOOT)と同級2位の古川のどか(22=北島)がベルトを巡って、し烈なペース争いを繰り広げた。
山下奈々(RE:BOOT)が新王者!
 初回は、古川がジャブを突きながら、丁寧なボクシングで先制。しかし、2回になると山下は相手の左を冷静に対応し、ワンツー、左ボディを好打。ジャブを軸に見栄えの良いボクシングでペースを握り続けた。最終6回、古川は回転力を活かした連打で攻め立てたが、山下も負けじと返した。ジャッジ2者の支持を得た山下がベルトを巻いた。
「セコンドの声を聞いて戦うことができた」
 2度目の挑戦で戴冠した山下は、「めっちゃうれしい!」と、それまでの緊張気味の顔を綻ばせ、笑顔の花が咲いた。

 「(古川選手は)もっとジャブを突いて、足で捌いてくるかと思っていたが、最初から出てきたので1〜2ラウンドを取られてしまった。しかし、セコンドの声を聞いて、冷静に戦えたところは良かったと思う。相手がどうこうというよりも、自分の長所を伸ばしていくことを心がけた」と激戦を振り返った。
「さらに上のベルトを狙っていきたい」
 試合前、「ボクシングをしている中で、形に残るものが欲しい」と語っていた山下。「今後は相手を選ばず、どんどん上のベルトを狙いたい」と抱負を語り、表情を引き締めた。
「相手に研究されていた」
 一方、古川は「自分のパンチにカウンターを合わせられるなど、研究されていると感じながらも、対応できず試合を進めてしまった。最終ラウンドには、カウンターにカウンターを返し対応できたが、もっと早くやるべきだった」と悔しさを噛み締めると、「どんな相手と戦っても対応できるよう、ボクシングの幅を広げていきたい」と前を向いた。
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