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[試合後談話]2025.1.21

前原香那枝vs漣バル! 日本女子ミニマム級王者が決定!

 日本女子ミニマム級王座決定戦が21日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル128」で行われ、同級1位の前原香那枝(35=三迫)と同級2位の漣バル(さざなみ・ばる/21=ワールドスポーツ)が第7代王者の座を争った。

 タイトル初挑戦でベルトを巻いたのはーー。
漣バル(さざなみ・ばる/ワールドS)が新王者!
 1〜2回は、漣が右フックをねじ込み、ジャッジに攻勢をアピール。しかし、前原もプッシュしながら、ボディにパンチを集めて反撃。終盤もお互いに手数を落さず打ち合ったが、漣の有効打が上回った。
「白色の綺麗なベルトを巻くことができた」
 タイトル初挑戦で戴冠した漣は「ベルトは見たことはあったが、実際に手にしてみると、白くて綺麗なベルトで、とても嬉しい」と、満面の笑みで答えた。

 「前原選手は手数がすごかった。理想は距離を取ってジャブからつなげるボクシングがしたかったが、押しが強くて打ち合いになってしまった。接近戦になった想定の練習もしていたので、上手くシフトチェンジすることができた」と試合を振り返った。
「ここは通過点」
 続けて「ここは通過点。ここに満足することなく、もっと上を目指して強い選手と戦っていきたい」と今後の抱負を語り、強い眼差しをこちらに向けた。
「気持ちを出して戦うことができた」
 一方、惜敗した前原は「やり切った。見栄えの悪さが課題で、パンチをもらった時の見え方が良くなかった。相手は、すごくパンチも気持ちも強かった。私は気持ちが折れやすいが、打ち負けている場面でも気持ちを強く前に出て、自分に負けなかった。そんな自分を見離さず、このタイトルマッチまで一緒に来てくれた加藤さん(加藤健太トレーナー)や、職場の皆、家族、自分に関わる全ての人に感謝している。まずはゆっくり休んで、今後のことは加藤さんと決めていきたい」と前向きに語った。
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