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[試合後談話]2024.4.2

アマ8冠の和田まどかが圧巻デビュー!

 アマチュア8冠の実績を誇る和田まどか(29=TEAM10COUNT)が2日、後楽園ホールで開催された「DANGAN265」のセミファイナルで、ピムチャノック・セブジャンダ(20=タイ)を相手にデビュー戦に臨んだ。

 国内女子選手としては、初の8回戦デビューした和田のパフォーマンスに注目が集まった。
圧勝!
 サウスポー和田は左ストレート、右フックを決めて積極的な攻撃を展開。2回になると、左ストレートで効かせて連打でダウンを奪った。3回、和田は攻撃の手を緩めず、左右をまとめてレフェリーストップに持ち込んだ。
「今日は10点」
 圧倒的な強さで初陣を飾った和田だが、「点でパンチを打っているし、精度も悪かった。100点中、10点ですね」と自己評価は厳しかった。

 ピムチャノックは、昨年4月に当時のWBOアジアパシフィック・アトム級王者の山中菫(真正/現IBF世界アトム級王者)に挑戦し、3回TKO負け。和田は「山中選手より早いラウンドで倒すことを意識していたが、同じ結果(3回TKO勝ち)で悔しい」と語った。
「3戦目での世界を獲る!」
 TEAM10COUNTの鳥海純会長は、今夏に2戦目で地域王座に挑み、年内に世界挑戦させるプランを明かした。3戦目での世界王座獲得は男女通じて日本人最速記録となる。

 和田は「3戦目での世界チャンピオンになる。世界チャンピオンになってからがスタート」と言葉に力を込めた。
「ジャブが速かった」
 一方、ピムチャノックは「ジャブが速くて近づくことができなかった。これまで戦ってきた中で一番スピードがあった」と淡々と答えた。

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