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[電話取材]2020.9.29

栗原慶太「世界戦のつもりでリングに上がる」

栗原慶太「世界戦のつもりでリングに上がる」

 OPBF東洋太平洋バンタム級王者の栗原慶太(27=一力)が28日、電話取材で試合への意気込みを語った。栗原は、2021年1月14日(木)に後楽園ホールで開催される「フェニックスバトル.75」のメインイベントでWBC(世界ボクシング評議会)バンタム級暫定王者の井上拓真(24=大橋)の挑戦を受ける。キャリア最大の相手と拳を交える栗原は「国内のバンタム級で一番の実力者で一番戦いたかった相手」と、井上との対戦を大歓迎した。

バンタム級で一番強い相手
 「拓真選手は国内の強い選手に勝って、実力を証明してから上がっていった。メンタルが強くて、ボクシングが丁寧で隙を見せない崩しにくいタイプ」と最大限の敬意を払うと、「気が強いので打ち合う場面もあるのではないか」と打撃戦を予想した。
勝って世界をアピールする
 さらに「今回の試合は不利だと思うが、拓真選手に勝ったら胸を張って世界と言っていいと思う」。さらに、「この試合にすべてを賭けている。世界戦のような気持ちで臨む」と仕事も一時休職し、年末年始も返上してベストコンディションに仕上げていく。
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