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[試合後談話]2020.2.11

北陸のホープが一撃KOで存在感をアピール!

北陸のホープが一撃KOで存在感をアピール!

 18年度全日本新人王の英洸貴(21=カシミ)が力をつけてきた。ソラウィエット・バムリングライ(28=タイ)と対戦したスーパーバンタム級8回戦のリングで11日、左フックから繋いだ見事な左ボディで1R1分12秒KO勝利を収めた。愛知・刈谷市あいおいホールで開催された畑中ジム主催の「Soul Fighting」のセミファイナルで、プロ8勝目を挙げた。これまでの戦績は11戦8勝(3KO)3分。現在の日本ランキングは14位だが、日本タイトル挑戦圏内入りも期待される。今年は石川県のホープに注目したい。
ユース王座を目指す!
 控室に戻った英は「倒した左ボディは練習していたパンチだったが、当たった瞬間は手応えを感じなかった。立ち上がってくると思ったが思っていた以上に苦しんでいた。もう少し戦いたかったですね」と圧勝劇にやや物足りなさを感じさせていたが、表情は明るかった。
 次戦は4月12日(日)にエディオンアリーナ大阪(大阪府立第2競技場)で日本ユース・スーパーバンタム級王者の下町俊貴(23=グリーンツダ)に挑戦することが決定している。英は「次は大きな試合なので、すぐに練習を再開して今から長身サウスポー対策をしていきたい」とタイトル奪取を誓った。
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