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[前日計量]2020.1.27

バンタム級ナンバーワンの称号を懸けて

バンタム級ナンバーワンの称号を懸けて

 元WBC(世界ボクシング評議会)バンタム級王者の山中慎介氏がアンバサダーを務める「GODS'LEFTバンタム級トーナメント」決勝戦の前日計量が27日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、日本同級6位の中嶋一輝(26=大橋)と日本スーパーフライ級18位の堤聖也(24=角海老宝石)が会場に姿を現した。試合は明日の28日、後楽園ホールで開催される「DANGAN233」のメインイベントにセットされている。
パンチ力を強化してきた
 先に秤に乗った中嶋はリミットちょうどの53.5kgを測定。堤を見て「特に印象もなく普通のボクサー」と言い放つと「相手どうこうではなく、自分のスタイルを磨くことに時間を費やしてきた。対策はまったく立てていない」とここは通過点と言わんばかりだった。
ワクワクしている
 1回戦と準決勝をともに初回KO勝ちし、今回もノックアウトに期待が高まるが「ここまでたまたまパンチが当たって倒してきた。明日も偶然パンチが当たって倒れるでしょう」とニヤリとした。
自分はここで負ける器ではない
 一方100gアンダーの53.4kgでパスした堤は「相手はトーナメント戦を経て、プロで戦う距離を掴んでいると思う。右フックで倒しているが、すべてのパンチが強い。日本ランカーの中で一番強いと思う」と中嶋の強打を警戒。それでも「自分の作戦がハマればスムーズに勝てる。倒されても立ち上がればいい。最後に倒すのは僕です」と必勝を誓った。
ここを勝ってステップアップする
 シード選手として準決勝から出場する予定の堤だったが、山下賢哉(23=JB SPORTS)が棄権したためノーダメージで決勝戦に上がってきた。「相手の勝ち予想が上なのは妥当だと思う。8:2ならその2を持っていくようにするだけ。不利な方がやりやすい」と下克上宣言した。
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