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[前日計量]2020.1.26

ベルトを懸けて1年7ヶ月ぶりに激突!

ベルトを懸けて1年7ヶ月ぶりに激突!

 日本女子ミニマム級王座決定戦の前日計量が26日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ同級1位の下岡由美子(38=厚木ワタナベ)と同級2位の成田佑美(30=姫路木下)が会場に姿を現した。
 試合は明日の27日に後楽園ホールで開催される「ダイナミックヤングファイト」のセミファイナルで行われる。両者は2018年7月に姫路で対戦し、成田が判定勝ちを収めている。
必ずベルトを獲る!
 先に秤に乗った下岡は300gアンダーの47.3kgでパス。念願のタイトル初挑戦に「やっとここまでたどり着いた。明日はリベンジとベルトを奪う絶好のチャンス」と、自らを鼓舞した。
 勝てば厚木ワタナベジム初のチャンピオン誕生となる。下岡は「あまり意識しすぎると良くないので気負い過ぎずに戦いたい」と必勝を誓った。
結果がすべて
 一方3度目の日本王座挑戦となる成田は100gアンダーの47.5kgを測定した。下岡には一度勝利しており心理的に優位かと思いきや「前回戦った時よりもお互いに経験を積んでいるし、ベルトも懸かっているので初めて対戦する気持ちで挑む。何度もチャンスをもらって逃しているので次こそはの気持ちが強い」とタイトル戦への想いを口にした。
姫路にベルトを持ち帰る
 成田は当初、昨年12月に当時のチャンピオン千本瑞規(25=ワタナベ)に挑戦する予定だったが、千本が怪我をしたため試合は中止。その後、千本が王座を返上したために王座決定戦に出場する運びとなった。
 同門の前日本女子フェザー級王者の満田美紀(27)が先にベルトを巻いた姿を見ており「うれしい反面、悔しさもあった」と振り返ると「明日は執念でベルトを獲ります」と拳を強く握り締めた。
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