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[WBOランキング]2019.8.14

ストロング小林佑樹がWBO世界入り

ストロング小林佑樹がWBO世界入り

 WBO(世界ボクシング機構)の最新ランキングが14日に発表され、5月にWBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得したストロング小林佑樹(六島)が同級15位に入った。また、フェザー級王者のオスカル・バルデス(メキシコ)が王座を返上し、階級を上げスーパーフェザー級1位にランク。スーパーライト級は7月28日の王座統一戦でWBO王者モーリス・フッカー(米)に6回TKO勝ちしたホセ・カルロス・ラミレス(米)が統一王者となり、フッカーは14位に後退した。 

左:江藤 右:中谷
 ほか、日本人選手では井岡一翔(Reason大貴)が王座に就くスーパーフライ級で、今月3日の挑戦者決定戦に敗れた江藤光喜(白井・具志堅)が2位から11位に下がり、ライト級は7月20日のIBF世界同級挑戦者決定戦で敗退したOPBF東洋太平洋同級王者の中谷正義(井岡)が前回の14位から圏外となった。
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