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[ニュース]2019.8.13

古橋岳也と田村亮一が挑戦者決定戦に出場

古橋岳也と田村亮一が挑戦者決定戦に出場

左:田村と右:古橋が激突!

 日本スーパーバンタム級2位の古橋岳也(31=川崎新田)と前日本同級王者で同級3位の田村亮一(32=JBsports)が9月13日(金)に後楽園ホールで開催される「A-sign.Bee.22&大和魂」で日本同級挑戦者決定戦を行うことが決定した。

激戦を制し再浮上してきた
 古橋は16年10月に当時の日本王者石本康隆(帝拳→引退)に敗れてから7連勝中と好調をキープ。昨年12月にはベトナムでOPBF東洋太平洋同級シルバー王者に就いた。激闘タイプの古橋は豊富な手数に加えてここ数戦は決定力の高さを武器にKO率を上げている。
ベルト奪還を目指す
 一方の前チャンピオンの田村は、今年1月の王座決定戦でベルトを巻いたが、5月の初防衛戦で現チャンピオンの久我勇作(ワタナベ)に判定負けを喫し王座を陥落。ここを勝ち抜き指名挑戦者として久我との3度目の対決を目指す。"ゾンビ"のニックネームを持つ田村は、驚異的な打たれ強さと無尽蔵のスタミナで相手をねじ伏せてきており、古橋との壮絶な打撃戦は必至。タフファイトが予想される。
左:川畑 右:芝
 さらにこの日は、日本ライトフライ級9位の芝力人(23=RK蒲田)と川畑嗣穂(23=ワタナベ)による日本ユース・ライトフライ級王座決定戦が行われる。
前戦、日本ランカーを撃破した芝
 近畿大学ボクシング部出身で昨年5月にB級デビューした芝は、軽量級離れした破壊力でここまで3戦全勝(2KO)をマーク。今年4月に行われた日本ユース同級王座決定トーナメント準決勝では2回TKO勝ちで決勝戦にコマを進めた。7月に予定されていた決勝戦は対戦相手の佐藤剛(角海老宝石)の怪我のため中止となり、相手を変えてユース王座を争う。
後楽園ホール初登場の川畑
 拳を交えるサウスポー川畑は、日本体育大学ボクシング出身で今年3月にB級デビュー。ここまで2試合とも2ラウンド以内に試合を終わらせている。急遽、巡ってきたチャンスでベルトとランキングをもぎ取りにいく。
 この日は前WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(横浜光)の再起戦、日本フェザー級王座決定戦、同級1位の阿部麗也(KG大和)対同級2位の佐川遼(三迫)が組み込まれており、豪華な顔ぶれとなった。
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