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[OPBFランキング]2018.12.18

日本勢は新たに4選手がランクイン

日本勢は新たに4選手がランクイン

 現在日本ボクシングコミッションが管理するOPBF東洋太平洋の最新ランキングが18日までに発表され、ベトナムでスーパーバンタム級シルバー王座を獲得した古橋岳也(川崎新田)が12位にランクされたほか、同級13位に横川聡也(堺東ミツキ)、スーパーライト級11位に今野裕介(角海老宝石)が、ウェルター級10位にクドゥラ金子(本多)が入った。



左から谷口、森、黒田、清瀬
 日本勢は新たに4選手がランク入りしたが、今月は名前が消えた選手が目立ち、11月にWBOアジアパシフィック王座に就いたミニマム級の谷口将隆(ワタナベ)とフェザー級の森武蔵(薬師寺)に加え、フライ級は世界挑戦を視野に日本王座を返上した黒田雅之(川崎新田)が1位から、2月にWBOアジアパシフィック王座に挑戦する清瀬天太(姫路木下)も1位から外れ、金子に敗れた前日本ウェルター級王者の有川稔男(川島)は前回の10位からランク外となった。
王座を返上した井上とヤップ
 また、1月26日に米国ヒューストンでWBO世界スーパーウェルター級王者のハイメ・ムンギア(メキシコ)に挑戦する井上岳志(ワールドスポーツ)が同級王座を返上したことが分かり、同じくバンタム級王座を返上したマーク・ジョン・ヤップ(六島)は同級1位にランクされた。
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