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[前日計量]2018.11.30

女子のアンダーカードは3大タイトルマッチ

女子のアンダーカードは3大タイトルマッチ

 明日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館・第2競技場)で開催される「REAL SPIRIS 60」で女子タイトルマッチに出場する6選手が30日、試合の行われるエディオンアリーナ大阪の特設会場で前日計量に臨んだ。6選手は計量をパスするとそれぞれ意気込みを語った。
 
初タイトルに挑む佐伯
 WBO女子アジアパシフィック・ミニフライ級王座決定戦で初のタイトルに挑む佐伯霞(真正)は46.9kgの700gアンダーでパス。「明日はタイトル獲ります」と笑顔を見せた。対して、ワッサナー・カムディー(タイ)は46.6kgの1.1kgアンダーでパスすると「ベルトは私がタイに持ち帰る」と拳を握った。
 
三好喜美佳と藤原芽子
 ダイレクトリターンマッチとなるOPBF東洋太平洋女子フェザー級タイトルマッチで初防衛戦に臨む王者の藤原芽子(真正)は57kgと100gアンダー。「頑張ります」と短い言葉に力を込めた。一方、リベンジに燃える三好喜美佳(川崎新田)は56.8kgの300gアンダーでパス。「明日はしっかりリベンジして、ベルトを取り返します」と静かに闘志を燃やした。
松田恵里と慶美奈代
 OPBF東洋太平洋女子アトム級王座決定戦で、こちらも初タイトルに挑むOPBF女子同級4位の慶美奈代(真正)は46kgの200gアンダーで計量器を降りると、「勝ちます」と笑顔。対して、プロ2戦目でタイトル挑戦する東洋太平洋女子同級3位の松田恵里(TEAM10COUNT)は「必ず明日勝ってチャンピオンになります」と目を輝かせた。
 
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