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[海外ニュース]2017.6.6

決戦舞台はT-モバイル・アリーナ

決戦舞台はT-モバイル・アリーナ

 WBA(世界ボクシング協会)、WBC(世界ボクシング評議会)、IBF(国際ボクシング連盟)ミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキン(35=カザフスタン/米)対元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(26=メキシコ)の頂上決戦は9月16日に行われるが、その試合会場が米国ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナに決まった。主催するゴールデンボーイ・プロモーションズのオスカー・デラ・ホーヤ(米)CEOが発表した。

 T-モバイル・アリーナは16年春にオープンし、ボクシングでは落成翌月にアルバレス対アミール・カーン(英)が行われ、11月にはセルゲイ・コバレフ(露/米)対アンドレ・ウォード(米)戦の舞台にもなった。さらに今年5月のアルバレス対フリオ・セサール・チャベス・ジュニアもここで行われた。収容人員は2万人超で、今回は満員が確実視されている。近々、両者はプレスツアーを行う予定で、チケットの値段もその際に発表される見込みだ。デラ・ホーヤ氏は「ボクシング界最高のカードが最高の日程で開催される。そしてT-モバイル・アリーナに勝る会場はない」と話している。王座を18度防衛中のゴロフキンは37戦全勝(33KO)、アルバレスは51戦49勝(34KO)1敗1分。オッズは3対2でゴロフキン有利が続いている。
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