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[減量&ダイエット]2017.2.28

本日大一番の京口紘人がハンバーグ完食

本日大一番の京口紘人がハンバーグ完食

 男はいつまでたっても子供だ。その中でも、もしかしたらボクサーは特にヤンチャ坊主でありたい人種なのかもしれない。飛ぶ鳥を落とす勢いで連勝&連続KOを積み重ね、デビューから1年足らずで、 世界王座獲得を期待されている京口紘人(23=ワタナベ)も、この人気コーナーでかわいらしく(?)ハンバーグをリクエスト。健康的な減量をサポートする藤原茜先生の料理講座を、彩ってみせた。
前日計量をパスした京口

 小柄な京口にとって、減量はそれほど大きな負担ではなさそう。そう思われがちだが、自信のある左の上腕二頭筋を始め、全身のフィジカルにボリュームがあるため、ミニマム級のリミットである47.63kgには通常より8kgを落とさなければならないという。「減量、結構キツいほうですよ」というのが本音だそうだ。

 そんな京口に今回、茜先生が手がけたのは鶏ムネ肉と豆腐を使った低脂質で高たんぱくなハンバーグ。鶏ムネ肉を使用するだけでもヘルシーだが、肉と同量の豆腐を使用しているので、さらにヘルシー度に増しているのが特徴だという。

「減量中の風邪予防のためににんにくと生姜を効かせ、βカロテン豊富な大葉もたっぷり使用した、身体に優しい和風ハンバーグです。試食用には甘辛てりやき風ソースをかけましたけど、さらにヘルシーにしたいかたはポン酢や麺つゆでも!」(茜先生)

 ちなみにこれを応用して、小さく丸めた鶏団子で、鍋や麺と食べても美味しい!刻んだレンコンを入れると食感がよくなって、食べごたえもアップするのでオススメだそうだ。

【材料(1人分)】
鶏胸肉…80g
豆腐(木綿)…80g
☆玉ねぎ…1/4個
☆大葉…2枚
☆おろしにんにく…1カケ分
☆おろししょうが…1カケ分
☆片栗粉…大さじ1
☆塩…適量
☆こしょう…適量
★みりん…大さじ1.5
★醤油…大さじ1
★酒…大さじ1
【準備】
@玉ねぎはみじん切りにし、フライパンで透き通るまで炒める(弱火)。
A大葉は千切りにしておく。

【作り方】
@ボウルに豆腐・鶏胸ひき肉を入れて豆腐をつぶしながらよく混ぜる。
A@に☆を全て入れて、なじむまでよくこねる。
BAをお好みの大きさに成型する。(手につくようであれば水をつけながら)
Cフライパンに油(分量外)を敷き、Bを中火で焼く。
D3〜4分焼いて表面に焼き目が付いたら裏返し、蓋をして更に弱火で5分程焼く。
EDに★を入れ、フライパンをゆすりながらとろみがつくまで煮詰める。
 
「これなら豚肉を使ったハンバーグに何も引けを取らない!めっちゃええわ!」
 と大満足だった京口は、1週間後の27日に行われた前日計量では、ミニマム級のリミットを堂々のアンダーでパス。アルマン・デラクルス(比)とのOPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦も、肉食動物のようにワイルドにキメてくれるでしょう!
43戦目の危険なベテラン、デラクルス
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