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[前日計量]2017.2.25

熊本で34年ぶりにボクシング世界戦!

熊本で34年ぶりにボクシング世界戦!

 WBO世界ミニマム級暫定王者決定戦に出場する同級1位のモイセス・カジェロス(メキシコ)と同級2位の福原辰弥(本田F)は25日、熊本県上天草市内のホテルで前日計量に臨んだ。熊本県では34年ぶりの世界戦、勝てば熊本県初の世界チャンピオンとなる福原は「熊本を元気にする」と気合いに入った表情を見せた。
1ラウンドから倒しにいく
 最初に秤に乗ったカジェロスは47.4kgの200gアンダーでパス。「明日は自分の強さ、実力を出せば勝てる。アウェイでの試合だが、私はアウェイの試合がほとんどだし、メンタルも全く問題ない。1ラウンド目から倒しにいくよ」と落ち着いた様子で話し会場を後にした。
 カジェロスはメキシコ製8オンスの黒色グローブを選択。

◾検査結果
血圧:126/76mm/Hg
脈拍:74/min
体温:36℃
万全に仕上がったと福原
 続いて、緊張の面持ちで計量した福原も同じく47.4kgの200gアンダーでパス。関係者の大きな拍手にガッツポーズで応えた。「今回の試合に向けて走り込みを増やし、スタミナを強化したのでウェイトも全く問題ない。明日は熊本のためにも必ずベルトを巻きます」と力強いコメントで会見を締めた。
 本田憲哉会長は「明日は1ラウンドから全力で倒しに行かせますよ。真面目に練習したし、熊本の復興のためにも勝って、みんなで喜びたい」と意気込んだ。
 福原はメキシコ製8オンスの青色グローブを選択。

◾検査結果
血圧:114/82mm/Hg
脈拍:50/min
体温:36℃
決戦は明日松島総合運動公園アロマ
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