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[前日計量]2017.1.7

2017年の拳闘初めは8日の沖縄

2017年の拳闘初めは8日の沖縄

 2017年のボクシングは沖縄から始まる。WBC世界ユース・ライトフライ級王座決定戦の調印式と前日計量が7日、豊見城市民体育館で行われた。明日のメインイベントで対戦する、WBC世界同級ランキング29位の荻堂盛太(平仲)と同インターナショナル王者のジョナサン・レフジオ(比)はともに23歳。昨年末に3団体の世界戦が開催されたこの階級は、日本人最速タイ記録で世界2階級制覇を達成したWBO新チャンピオン田中恒成(畑中)や世界3階級制覇王者でIBFのベルトを巻く八重樫東(大橋)、5度目の防衛に成功したWBA王者の田口良一(ワタナベ)をはじめ、東洋太平洋と日本の王座を統一した拳四朗(BMB)など注目選手が名を連ねている。

■2017年1月8日(日) 13:00開始
■会場:沖縄・豊見城市民体育館
■当日券あり
レフジョvs荻堂盛太
 沖縄旋風の本格化に期待が寄せられる2017年、激戦区となっているライトフライ級のユース王座決定戦に注目が集まっている。
 調印後のグローブチェックで赤色を選択した荻堂は「今回特に対策というものはやってないが、走り込みとスパー中心でやってきた。コンディションもかなり良い」と万全の仕上がりに自信をのぞかせた。初顔合わせしたレフジオに関して「思ったより小さいです。スタイルはアウトボクシングで逃げるタイプなので明日は自分が追って攻めていく展開になるだろう」と分析した。
荻堂盛太(平仲)
 両者ともに48.9kgでクリアした前日計量。総合格闘家の山本美憂選手直伝の純度100%のココナッツウォーターでリカバリーした荻堂は「設立して21年経つ平仲ジムに初のベルトを捧げたい。明日は3R以内に必ずKOします。今回はクリスマスもお正月も無かったので、しっかり勝ってゆっくりしたい」と王座獲得を誓った。
ジョナサン・レフジオ(比)
 一方、青色のグローブを選択したレフジオは「今回の試合に向けて毎日厳しいトレーニングをしっかりして来た。将来世界チャンピオンになりたいので、今回はそのステップとして必ず獲りたい。荻堂選手はかなり大きいと感じたが、問題ない。明日は沖縄の皆さんが幸せを感じる様な素晴らしいファイトをしたい」とリラックスムードで意気込みを語った。
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