[前日計量]2026.10.28
富岡浩介に佐野篤希が挑戦! 若き両者がフライ級王座を懸けて激突
WBOアジアパシフィック・フライ級王者の富岡浩介(24=RE:BOOT)と挑戦者でWBO世界同級9位の佐野篤希(23=伴流)が28日、ドームシティ内の特設会場で前日計量に臨んだ。王座を懸けた一戦を翌日に控え、若き王者と世界ランカーの挑戦者が決戦の舞台を見据えた。両者ともフライ級リミットを100g下回る50.7�sでクリアした。
試合は、明日(29日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル162」で行われる。富岡は2度目の防衛を懸け、佐野は世界ランキング9位の実力を示して王座奪取を目指す。
前売り券は完売。当日券は午後4時から若干数が販売される。
計量後、取材に応じた富岡は「渡士也くん(ジムの先輩である石井渡士也)とは5年ぶりに同じ興行に出る。前回は自分は負けているので、勝ってリング上でアピールしたい」と話した。
「面白い試合になる」
挑戦者の佐野については「タイトルがかかっているので気合いが入っていた。ただ、それは当たり前のこと」と冷静な見方を示し、「自分の試合は面白いので(KOで)勝ちますよ」とKO勝利を宣言した。
佐野は「これまでで一番減量が上手くいった。万全の状態で挑戦できる」とベルト奪取に自信を示した。さらに、「下馬評が不利なので見ている人の予想を超えたい」と意気込んだ。
2023年7月にデビューした佐野は、全日本新人王、日本ユース王座と着実にステップアップしてきた。「無敗で獲ることに意味がある。フィジカルとスピードで相手を上回っていきたい」と、初戴冠への意欲を語った。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>