[インタビュー]2026.10.6
5年越しの競演! 富岡浩介が石井渡士也と勝利をつなぐ
WBOアジアパシフィック・フライ級王者の富岡浩介(24=RE:BOOT)は、10月29日(木)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル162」において、WBO世界同級9位の佐野篤希(23=伴流)を迎えて2度目の防衛戦に臨む。
富岡は、今年5月に田中将吾(24=大橋)と激戦を繰り広げ、引き分けでベルトを死守した。大舞台で培った精神的な強さを胸に、全日本新人王と日本ユース王座を獲得して勢いに乗る佐野を迎え撃つ。
同じ興行では、野上翔選手と田中による日本・OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチも組まれており、その先には3冠統一戦が浮かび上がる。さらに、ジムの先輩である石井渡士也選手とは5年ぶりの競演。「なめるなよ」。静かな口調の奥に強い自負をにじませる富岡に、V2戦への覚悟と世界への距離を聞いた。
■佐野選手のことは意識したことはありましたか?
富岡 新人王を獲っていますし、同じ階級なので。その時は、自分は日本ランキング下位にいて、同じような位置にいたので、対戦する可能性もあったのかなと思っていました。
■改めて、印象を教えてください。
富岡 自分より若くて、新人王もユースタイトルも獲っているので勢いがあります。
■佐野選手は、全日本新人王と日本ユース王座と、富岡選手が手にできなかったものを手にしているのですね。
富岡 そうです。自分の方がレベルは上だと思いますが、形になるものを獲ってきている選手なので、侮れない相手です。
■今年5月、東京ドームのリングに上がってみてプラスになったことを教えてください。
富岡 あの舞台に負けなかったことが一番のプラスです。メンタル面での成長を実感しています。
■現在、世界ランキングも上位にきています。今の立ち位置について、どのように感じていますか?
富岡 どうなんですかね? 前回の試合はドローですし。まだ国内ナンバーワンは証明できていないから、証明しないといけません。
続きはインタビューへ
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>