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[前日計量]2026.5.1

富岡浩介vs田中将吾! 東京ドーム開幕戦! 王者か新星か?

富岡浩介vs田中将吾! 東京ドーム開幕戦! 王者か新星か?

オープニングマッチから目が離せない!

 大舞台の幕開けから、見逃せない一戦が用意された。5月1日に後楽園ホールで行われた前日計量に、WBOアジアパシフィック・フライ級王者の富岡浩介(23=RE:BOOT)と、同級5位の田中将吾(24=大橋)が登場。ともに落ち着いた表情でクリアし、決戦へ向けた準備の完成度を示した。

 試合は明日(2日)、東京ドームで開催される「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」のオープニングマッチ。興行の"顔"とも言える第1試合で、いきなりタイトル戦が組まれた。

 王者・富岡は、鋭いカウンターを武器に相手の一瞬の隙を逃さない実力者。対する田中は、アマチュアで実績を積み上げてきたエリートで、ここまで無敗街道を進んできた。プロ6戦目で迎えるタイトル挑戦は、キャリアの流れを大きく左右する分岐点となる。

 両者とも勝てば、一気に世界が近づく一戦だ。

富岡浩介(RE:BOOT)50.7s
 計量を終えた富岡は、「まとまっていて、アマチュア上がりの良い選手」と田中の印象を語ると、「RE:BOOTジムのチャンピオンは今、自分ひとりだけなのでしっかりと勝つ。自分らしく倒して勝つ」とKO宣言。

 さらに会見終盤には、「一つ、言いたい。僕と彼では勝ってきた道が違う」と、中学卒業後に高校へ進まず17歳でプロデビューし、数々の強豪と渡り合ってきた自負をにじませた。
田中将吾(大橋)50.8s
  一方、6戦目でタイトル初挑戦となる田中は、「2年前に東京ドームに来た時に、ここで戦いたいと思っていた。空(田中空)と一緒にプロ転向会見をしたが、東京ドームでできるなんて思いもしなかった」と特別な舞台への思いを吐露した。

 富岡とはキッズ時代(中学)に対戦し、僅差の判定負け。「これまで言わなかったが、いつかリベンジしたいと思っていた。ようやく試合ができると思ったら楽しみ。全力で東京ドームを楽しむ」と、秘めてきた雪辱の思いを解き放った。
「中学時代のリベンジを果たす」
 王者の意地か、新星の覚醒か。オープニングから頂点を巡る攻防が火を噴く。東京ドームの幕開けは、この一戦で決まる。ゴングが、すべてを証明する。
激突!

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