[試合日程]2026.3.31
岡聖が4戦目でOPBF王座挑戦!急成長の新鋭が戴冠狙う
大橋ボクシングジムは31日、OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦として、同級6位の岡聖(おか・ひじり/大橋)と同級7位のキム・ウーヒュン(29=韓国)が対戦することを発表した。
試合は5月12日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル Sフェザー級1000万円トーナメント」のセミファイナルで行われる。
岡はアマチュアで50戦40勝(7RSC)10敗、2023年国体優勝の実績を引っ提げて、昨年4月にプロデビュー。今年1月にはOPBFランカーを撃破し、破竹の勢いでキャリアを重ねてきた。そして、わずか4戦目でタイトル初挑戦という大きなチャンスをつかんだ。
群雄割拠のバンタム級戦線において、一気に存在感を示す絶好の舞台となる。
一方のキムは13戦12勝(1KO)1敗の戦績を誇り、過去にはWBAアジア・スーパーフライ級王座を獲得した実力者。経験値では岡を大きく上回るが、王座決定戦にふさわしい実力者同士の一戦となった。
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