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[インタビュー]2026.5.5

「映えより勝ち」大嶋剣心が泥臭く奪う初戴冠への執念

「映えより勝ち」大嶋剣心が泥臭く奪う初戴冠への執念

大嶋剣心(30=KOD)

 日本スーパーバンタム級10位の大嶋剣心(30=KOD)は、5月12日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル156」のメインイベントで、王者の池側純(28=角海老宝石)に挑戦する。

 大嶋は、昨年6月にOPBF東洋太平洋同級王者の中嶋一輝(32=大橋)に挑戦したが、3回TKO負けでタイトル獲得はならず。内山高志氏が会長を務めるKOD LABに移籍し、4度目のタイトル挑戦に臨む。

  敗戦、停滞、そして再出発…。今回のインタビューから浮かび上がるのは、順風満帆とは程遠いキャリアを歩みながらも、それでも前に進もうとする一人のボクサーの姿だ。「やり切れていない」という言葉に象徴されるように、自らの限界を受け入れきれなかった過去と真正面から向き合い、環境を変え、トレーニングの質を引き上げてきた。

 「映えよりも勝ち」――その言葉には、これまでの試行錯誤と葛藤、そして何より結果への渇望がにじむ。メインイベントという舞台で迎える4度目の挑戦は、単なるタイトルマッチではない。キャリアのすべてを賭けた“証明のリング”となる。

■前戦に続いてのタイトルマッチが決まりました。
大嶋 まさか、(タイトルマッチが)来るとは思わなかったですよ。チャンスを生かせていない自分も嫌なので。3回もタイトルマッチのチャンスをもらっているのに、つかめていない。そんな自分に嫌気がさしていたので、移籍してすぐに挽回のチャンスがもらえてうれしいです。

■今回の相手もサウスポー。
大嶋 サウスポー自体は得意なので、勝つための作戦を練っています。でも、内山さんから「口数より手数」と言われていますが(笑)。ミットを打っている時も、「もっとここ、こう持ってください」と言うと、「今、ミットやってるから口より手だ」と(笑)。結果を出している方なので、「そうですね」とスッと入ってきます。

■記者会見で「相手のアッパーに気をつけたい」とあえて言っていました。池側選手が前回の試合で見せたキーパンチを挙げることで、警戒させているのかなと思いました。
大嶋 あえてじゃないですよ!ただの率直な感想です。アッパーには気をつけないと。言っても言わなくても一緒ですよ。1〜9ラウンドまでずっとアッパーを打っていましたし、タフですし。ディフェンスが上手いのか、打たれ強いのか。

■どう攻略していきますか?
大嶋 中嶋選手と比べたら落ち着いているようで、若さはありますよね。それ以上は言いませんが。「雄(オス)」を出してくるので、そこがチャンスですよね。ジャンケン勝負に持っていけるんじゃないかと。

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