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[試合後談話]2024.12.6

熱戦! 日本女子フライ級王座戦!

 日本女子フライ級タイトルマッチ、王者の山家七恵(33=EBISU)対同級1位の柳尾美佳(29=花形)が6日、後楽園ホールで開催された「DANGAN271」のメインイベントで行われた。

 世界ランキングに名を連ねる山家が、防衛記録を更新したのか? それとも、タイトル初挑戦の柳尾が戴冠したのかーー。
山家七恵(EBISU)が防衛!
 サウスポー山家が、リズム感のある攻撃で先手を奪うことに成功。左オーバーハンド、右フックを好打し、ポイントを連取した。柳尾は、4回に右ストレートを決めて反撃。5〜6回は体が絡み合い、お互いに決定打が生まれなかった。前半からペースを握った山家がタイトルを防衛した。
「収穫が多い1年だった」
 V2を達成した山家は、「柳尾選手のトレーナーは、自分が以前、所属していたジムでお世話になった方で、やっぱり手の内を知られていた。体が絡む場面も想定して、外す練習をしてきたが、上手く出せなかった。ただ、(パンチが)ミートした場面もあったので、伸びしろがあると思う」と冷静に言葉を発した。

 山家は、今年2月に京都で新チャンピオンとなり、6月と12月にランキング1位を退けて、充実した1年となった。「これまでのキャリアで、年間3試合したのは初めてで、収穫が多かった」と、飛躍を遂げた2024年を振り返った。
「女子ボクシングを盛り上げていく」
 今後の目標を聞かれた山家は、「世界ランキングにも入ったので、やるからには上を目指す。そして、女子ボクシングをもっと盛り上げていく」と、言葉に力を込めた。

 「憧れの選手で、動きを参考にさせてもらっています」。同じ神奈川県相模原市出身でWBC(世界ボクシング評議会)バンタム級王者の中谷潤人(26=M.T)のような世界チャンピオンを目指す。
「チャンピオンへの道は厳しい」
 一方、最後まで気持ちを見せた柳尾は、控室に戻ると、「チャンピオンへの道は厳しいですね」とポツリと漏らした。「相手はパンチを振ってくるのはわかっていたが、大きいのをもらってしまった。序盤にポイントを取られたのが痛かった」と唇を噛み締めた。
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