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[前日計量]2025.4.4

チャンピオンの強打か? ベテランの意地か?

 OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチの前日計量が4日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、王者の波田大和(28=帝拳)と同級3位の渡邉卓也(36=DANGAN)が計量に臨んだ。

 試合は明日(5日)、後楽園ホールで開催される「第31回 DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」のメインイベントで行われる。

 計量後、両選手はツーショット撮影を終えた後、一言も交わさずに会釈をし、その場を離れた。

 試合はU-NEXTでライブ配信される。

波田大和(帝拳)58.8kg
 波田は昨年6月、坂晃典(33=仲里)に3回TKO勝ちし、王座奪取に成功。その後、11月にノンタイトル戦でKO勝ち。今回が初防衛戦となる。スーパーフェザー級リミットを100g下回る58.8kgでクリアした波田は、「めっちゃくちゃ元気です!」と、仕上がりの良さを強調した。

 渡邉については、「並んでみて身長が高かった。その分、減量がキツいのかなと思った」と印象を語り、「優しい人なのは知っているので、それに引っ張られないようにすること」と気を引き締めていた。
「テーマは脱力」
 試合が決まってからは、チャンピオンベルトを自宅からジムに持ち込み、専用のロッカーに入れたという波田。「ベルトを見るようにして、緊張感を高めている」と、その意図を説明した。さらに、「カルロスさん(カルロス・リナレストレーナー)と取り組んできたことをすべては出せないと思うが、少しでも出すことで勝ちにつながる。無理に倒しに行かないようにしながらも、倒す」と脱力をテーマに掲げた。
渡邉卓也(DANGAN)58.9kg
 続けて秤に乗った渡邉は、リミットの58.9kgで計量を終えた。今回が6度目のOPBF王座挑戦で、過去には伊藤雅雪(横浜光→引退)、三代大訓(横浜光)、力石政法(大橋)、森武蔵(志成→引退)といった錚々たる強豪とベルトを懸けて戦ってきた。

6度目のOPBF王座挑戦

 渡邉は「これまで自分と戦ってきたチャンピオンたちは、真の王者」と振り返りつつ、「波田選手は、これまで戦ってきた選手とはまた違う、動物的な強さを感じる」と警戒心を強めた。
これまでのキャリアをぶつける!
 勝負のキーポイントとして「相手の勢いに飲み込まれないこと」を挙げ、「打ち合う場面も出てくると思うが、それも楽しみ」と、挑戦者としての意気込みを示した。

 国内の現役選手として最も多く56戦のキャリアを持つ渡邉が、悲願のタイトル奪取に向けて気持ちを高めた。

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