[インタビュー]2026.3.10
野上翔が語る「勝ち方」への意識。初防衛、その先へ
日本フライ級王者の野上翔(25=RK蒲田)は、3月24日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル152」で、同級1位の浅海勝太(30=MR)を迎えて初防衛戦に臨む。さらに空位のOPBF東洋太平洋王座が懸けられる。
昨年8月に永田丈晶(協栄→引退)に判定勝ちし、6戦目でタイトル獲得に成功。同年12月にはノンタイトル戦をKO勝ちで飾り、充実した一年を過ごした。
野上は、戴冠を果たした瞬間からすでに「次」を見ていた。初防衛戦の相手は、キャリア12年目にして初のタイトル挑戦となるベテラン浅海勝太。経験値では挑戦者が上回るが、王者の視線は目の前の防衛戦だけでなく、その先にある世界戦線へと向けられている。
わずか6戦で頂点に立った若き王者は、何を感じ、何を見据えているのか。インタビューからは、肩書き以上に重みを増した覚悟と、自身の価値を高めようとする強い意志が浮かび上がった。
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