[記者会見]2026.1.22
次代を担う大橋ジムの坂井優太と片岡雷斗の覚悟!
元日本ユース・バンタム級王者で日本同級6位の坂井優太(20=大橋)と、アマチュア6冠、58戦57勝(31RSC)1敗という圧倒的な実績を引っ提げプロデビュー戦に臨む片岡雷斗(19=大橋)が22日、東京ドームシティ内blue-ing!(ブルーイング)で行われた記者会見に出席した。
両者は3月24日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル 152」に出場し、それぞれの立場で大きな一戦を迎える。
坂井はセミファイナル、54.0kg契約8回戦でウェスレイ・カガ(比)と対戦する。ここまで6戦全勝(6KO)とパーフェクトレコードを誇り、今年はタイトル獲得を明確な目標に掲げる。その立場だからこそ、求められるのは単なる勝利ではなく、内容と結果の両立だ。
バンタム級タイトル挑戦をアピールする!
「相手は左フックを中心にパンチを振ってくるが、自分の戦いができれば問題ない。今回も圧勝して盛り上げたい」。そう語る坂井の言葉からは、完成度への自信と、次のステージを見据える余裕が感じられる。バンタム級での存在感を、ここでさらに強めたいところだ。
一方、注目度という点で引けを取らないのが片岡のプロデビュー戦だ。ライトフライ級6回戦で、日本同級6位の大橋波月(27=湘南龍拳)といきなりのランカー対決に臨む。アマチュア時代に築いた圧倒的な実績があるからこそ、プロのリングで何を見せるのかに視線が集まる。
「勝って優太さんと且貴さんにつなげる」
「相手はガッツがあり、実力のある選手」と警戒心を示しつつ、「しっかり勝って、優太さんやメインイベントに出場する且貴さん(森且貴=日本ミニマム級王者)につなげたい」と語った片岡。軽量級のスター候補と呼ばれる存在が、プロとしての第一歩をどう刻むのかは大きな見どころだ。
当日は日本4大タイトルマッチも組まれた豪華興行。その中で、将来を担う若手2人がどのようなインパクトを残すのか。勝敗はもちろん、その内容が今後のボクシング界を占う試金石となる。未来へ踏み出す若き拳が、後楽園ホールの視線を一身に集めることになりそうだ。
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