[前日計量]2026.8.18
アマ8冠・中山聖也が衝撃デビューへ! 元WBAアジア王者をKO宣言!
アマチュア8冠、58戦57勝(30RSC)1敗の実績を持つ中山聖也(19=大橋)が18日、都内のドームシティ内のbule-ing!(ブルーイング)で前日計量に臨んだ。
中山は明日(19日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル159」の52.0kg契約6回戦で、元WBAアジア・スーパーフライ級王者のナッタポン・ジャンケーウ(30=タイ)を相手にデビュー戦に臨む。
アマチュアボクシング界を席巻した19歳が、いきなり実力者を迎えてプロの第一歩を踏み出す。
先に秤に乗った中山は、契約体重を200g下回る51.8kgでクリア。当日計量のアマチュアとは異なる前日計量での調整について、同門のWBA世界スーパーフェザー級5位の力石政法(32)や日本ライトフライ級12位の磯金龍(25)からアドバイスを受けたことを明かし、万全のコンディションをアピールした。
兄で帝拳ジムに所属する中山颯太(22)は、10月3日(土)にデビュー戦を控えている。中山は「勝って流れをつなげたい」と兄弟そろっての白星発進を誓った。
10月3日にデビュー戦に臨む兄・中山颯太(帝拳)につなげる
さらに、「入場からスピード、パワーといったすべてを見てほしい。KOで勝つ」と堂々の宣言。元WBAアジア王者を相手に、どれほどのインパクトを残すのか。規格外のスーパールーキーが、いよいよ後楽園ホールでベールを脱ぐ。
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