[前日計量]2026.8.18
北野武郎が覚悟の出陣! OPBF王座を懸けた大一番
OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦の前日計量が18日、都内のドームシティ内のblue-ing!(ブルーイング)で行われ、同級2位の北野武郎(22=大橋)と同級3位のエルソン・トリニダード(28=比)が対峙した。
第25代王者を決める一戦は明日(19日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル159」第1試合で行われる
注目の王座決定戦が、熱戦の火ぶたを切る。
ミニマム級リミットを100g下回る47.5kgでパスした北野は、「以前より筋量が上がったが、最後までスムーズに体重が落ちた。ベルトを見て、より気合いが入った」と万全のコンディションをアピールした。
対峙したトリニダードについて、「気持ちが強く、しっかりと仕上げてきているのを感じた。だからこそ勝ちたい。冷静に距離を保つこと。まずは勝つこと」と警戒心を強めながら、勝利への決意を示した。
大橋ジム期待の22歳が、激戦のミニマム級戦線に名乗りを上げるため、北野が第25代王者の座をつかみにいく。
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