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大橋ボクシングジムは28日、横浜市内のジムで記者会見を開き、アマチュア7冠の実績を持つ中山聖也(19)のプロ転向と、大橋ジム入門を発表した。
中山は、インターハイ3度優勝、全国選抜大会2度優勝、国スポ大会優勝、アジアユース選手権優勝と輝かしい実績を残している。東福岡高校から駒澤大学に進学し、中山3兄弟の三男として活躍。アマチュア戦績は58戦57勝(30RSC)1敗。
大橋秀行会長は「試合は見たことがなかったが、映像を見てスピードもパンチもあった。世界チャンピオンは間違いない」と高く評価。さらに、日本ライトフライ級6位の片岡雷斗(22=大橋)とのスパーリングについて「周りからため息が出るほどハイレベルだった」と、その才能に太鼓判を押した。
中山は、インターハイ3度優勝、全国選抜大会2度優勝、国スポ大会優勝、アジアユース選手権優勝と輝かしい実績を残している。東福岡高校から駒澤大学に進学し、中山3兄弟の三男として活躍。アマチュア戦績は58戦57勝(30RSC)1敗。
大橋秀行会長は「試合は見たことがなかったが、映像を見てスピードもパンチもあった。世界チャンピオンは間違いない」と高く評価。さらに、日本ライトフライ級6位の片岡雷斗(22=大橋)とのスパーリングについて「周りからため息が出るほどハイレベルだった」と、その才能に太鼓判を押した。

3月末に大橋ジムに入門
中山は51kg級でのオリンピック出場を目指していたが、同級廃止により55kg級で戦うことを余儀なくされた。「一度55kgで試合をしたが、自分には合っていないと再認識した」と振り返り、大学1年で中退しプロ転向を決断した。
それまで面識はなかったが、関係者を通じて自ら大橋会長に連絡を取り、3月末に大橋ジムへ入門。5月2日に東京ドームで開催された井上尚弥(33=大橋)対中谷潤人(28=M.T)の一戦も、大橋ジムの一員としてリング下から観戦した。
それまで面識はなかったが、関係者を通じて自ら大橋会長に連絡を取り、3月末に大橋ジムへ入門。5月2日に東京ドームで開催された井上尚弥(33=大橋)対中谷潤人(28=M.T)の一戦も、大橋ジムの一員としてリング下から観戦した。

アマ時代、片岡雷斗に勝利
「ザ・サンダー」のニックネームで売り出し中の片岡が、アマチュア時代に唯一敗れた相手が中山。また、「The King」のニックネームで注目を集める藤木勇我(18=大橋)とは、キッズ時代に1勝1敗だったという。
自らを「負けず嫌い」と語る中山は、「切磋琢磨しながら勇我や雷斗より早く世界チャンピオンになりたい」とライバル心をのぞかせた。
自らを「負けず嫌い」と語る中山は、「切磋琢磨しながら勇我や雷斗より早く世界チャンピオンになりたい」とライバル心をのぞかせた。

中谷潤人スタイルを参考にしている
171cmのサウスポーで、主戦場はフライ級を予定。「カウンターとパンチには自信がある。常にKOを狙っていきたい。一発で倒すことに魅力を感じている」とKOへのこだわりを口にした。
ファイトスタイルは中谷潤人に近いと言われており、動きを参考にしているという。将来的には世界5階級制覇を目標に掲げ、「会長と話しながらになるが、3年以内に世界チャンピオンになりたい」と宣言。
それを聞いた大橋会長は「もっと早くなるかな」と期待を寄せた。
ファイトスタイルは中谷潤人に近いと言われており、動きを参考にしているという。将来的には世界5階級制覇を目標に掲げ、「会長と話しながらになるが、3年以内に世界チャンピオンになりたい」と宣言。
それを聞いた大橋会長は「もっと早くなるかな」と期待を寄せた。

6月10日に公開プロテスト
中山は6月10日(水)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル157」で、日本ユース・ライトフライ級王者の末國龍汰(21=ライオンズ)を相手に公開プロテストに臨む。8月にはデビュー戦を予定している。
アマチュアで数々の実績を積み上げてきた中山が、世界を見据えてプロのリングへ飛び込む。大橋ジム期待の新星が、ここからどんなインパクトを残していくのか注目が集まる。
アマチュアで数々の実績を積み上げてきた中山が、世界を見据えてプロのリングへ飛び込む。大橋ジム期待の新星が、ここからどんなインパクトを残していくのか注目が集まる。





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