ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[受賞]2026.5.27

チャンピオンカーニバル4賞発表! MVPは池側純!

チャンピオンカーニバル4賞発表! MVPは池側純!

 日本プロボクシング協会は27日、第46回チャンピオンカーニバル(年頭から春にかけて全階級で行われる、日本王者が指名挑戦者を迎え撃つシリーズ)の4賞(MVP、技能賞、敢闘賞、殊勲賞)を発表した。

 MVP(最優秀選手賞)には、日本スーパーバンタム級王者の池側純(28=角海老宝石)が選出された。池側は今年1月、石井渡士也(25=RE:BOOT)に9回TKO勝ちでタイトル奪取に成功。チャンピオンカーニバル開幕戦で強烈なインパクトを残した。

角海老宝石ジムとしては小堀佑介会長以来のMVP
 電話取材に応じた池側は、「ほかの試合もすべて見たが、自分の試合がMVPに選ばれると思っていた。相手がいてこそ獲れた賞で、チャンピオンカーニバル最初の試合で選ばれてうれしい」と喜びを語った。

 さらに、「角海老宝石所属でチャンピオンカーニバルMVPになったのは小堀佑介会長以来(写真左)だと聞いている。そして、小堀会長が就任してから最初にチャンピオンになったのが自分なので縁を感じる」と話した。

 今後に向けては、「これからも一戦一戦、足元を固めてしっかり勝っていく」と気を引き締めた。
技能賞:岡本恭佑(HKスポーツ)
 技能賞には日本フェザー級王者の岡本恭佑(22=HKスポーツ)が選出された。3月、嶋田淳也(28=志成)との王座決定戦を判定で制して戴冠。スピードと高い技術力が評価された。

 北九州のHKスポーツジム創設19年目で初の日本王者誕生となり、22歳の新王者への期待は大きい。
敢闘賞:奈良井翼(RK蒲田)
 敢闘賞は日本スーパーフェザー級王者の奈良井翼(26=RK蒲田)が受賞した。3月の砂川隆祐(27=沖縄ワールドリング)戦では2度のダウンを喫する絶体絶命の状況から、起死回生のダウンを奪い返して判定勝ち。4度目の防衛を果たした。

 奈良井は7月4日(土)、OPBF東洋太平洋王者の波田大和(29=帝拳)に挑戦。スーパーフェザー級2冠王者を目指す。
殊勲賞:亀山大輝(ワタナベ)
 殊勲賞には日本ライトフライ級王者の亀山大輝(29=ワタナベ)が選ばれた。

 4月に川満俊輝(30=三迫)へ挑戦し、激戦の末に2度目の挑戦で戴冠。勝ち負けを繰り返しながら頂点にたどり着いた苦労人が、大きな評価を手にした。

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る