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[インタビュー]2026.5.21

33歳の決断! 栗原慶太 世界への最短ルート

33歳の決断! 栗原慶太 世界への最短ルート

栗原慶太(33=KOD)

 元OPBF東洋太平洋バンタム級王者で、日本同級5位の栗原慶太(33=KOD)は、6月6日(土)、後楽園ホールで開催される「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 43」のセミファイナルで、日本王者の梅津奨利(27=三谷大和)に挑戦する。

 栗原は昨年9月、元日本ユース・バンタム級王者の金城隼平(25=RE:BOOT)に大逆転KO勝ちで再起に成功。元世界王者の内山高志氏が会長を務めるKOD LABに移籍後、初戦で大一番を迎える。

 キャリアの停滞を自覚し、自ら環境を変えた33歳の決断。その根底にあるのは「世界チャンピオンになる」、という揺るがない意思だ。幾度も土俵際からはい上がってきた男が、再び大舞台で牙をむく。すべてを懸けた挑戦が、いま始まる。

■栗原選手は、これまで何度も東洋タイトルを獲っていますが、日本タイトルに挑むのは初めてになります。
栗原 (日本王座は)通らない道だと思っていました。

■梅津選手のことを意識したことは?
栗原 あるのですが、対戦相手としては当たることはないんだろうなと思っていました。

■最近の梅津選手の印象を教えてください。
栗原 日本を獲って、防衛戦で富施選手にドローでも防衛に成功しているのは、評価が高いと思います。防衛できているか、そうでないかは違いますから。バンタム級1000万円トーナメントで「石の拳」というニックネームがついていたので、拳が硬いのでしょうね。左フックが強いとも聞きますし。動画を見る限り、左のパンチに自信があるんだろうなと。苦手なタイプではないです。噛み合うと思います。

■栗原選手と同じハードパンチャーですが、タイプが違いますね。
栗原 コンパクトに振ってきますよね。手数もありますし、その中で技術もありますし。

■KO決着に期待が高まります。
栗原 どうなんですかねぇ。僕が勝つ形となると、それ(KO)になるのかなぁ。逆に判定になると負けるケースが多いので(笑)。それこそ、亀海さんからも指導を受けていますが、技術が足りないので、KOに頼るしかなかったですし。パンチ力に関しては、たとえ相手のペースになったとしても、形勢を変えられるものは持っていると思います。どういう状況下になっても諦めないところは、自分のボクシングの大事なところだと思います。自分のペースで戦い続ける、もしくは相手のペースになっても、そこから自分のペースに引き込む。前戦に関しては、初めて相手から自分のペースに持っていくところまでできたんですよ。そういった意味で大きな試合でした。

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