[インタビュー]2026.4.22
東京ドーム初陣。富岡浩介「負ける気はしない」初防衛戦で示す「積み上げ」の答え
WBOアジアパシフィック・フライ級王者の富岡浩介(23=RE:BOOT)が、5月2日、東京ドームで初防衛戦に臨む。相手は同級5位の田中将吾(24=大橋)。アマチュアエリートを相手に、プロ叩き上げの王者がどんな答えを示すのか。
戴冠からわずか3ヶ月弱で巡ってきたビッグチャンス。しかし、その裏には「辞めたい」とまで追い込まれた過去がある。試合が決まらない焦燥、積み上がらない評価、置いていかれる現実――。そこから這い上がり、掴んだベルトと現在地。
「負ける気はしない」
その言葉にあるのは、根拠なき自信ではない。経験と時間で裏打ちされた、確かな自己評価だ。東京ドーム第1試合。ビッグイベント"入り口"を任された若き王者が、自身の価値をリングで証明する。
■まったく予想していなかったカードで驚きました。
富岡 そうですよね(笑)。防衛戦は田中将吾選手とは聞いていましたが、怪我がなければ東京ドームと聞いていました。試合前だったので、考えないようにしていました。
■最初に話を聞いた時は?
富岡 東京ドームは、全格闘家が立ちたい舞台なので、光栄ですし、ありがたいことです。
■2年前の東京ドーム興行は行きましたか?
富岡 いいえ。東京ドーム自体、行ったことがないです。だから、想像がつかないというか。大きな会場だと、有明コロシアムに行ったくらいです。
■田中選手の印象を教えてください。
富岡 アマチュア上がりで、まとまっていて、オールラウンダーな強い選手です。
■田中選手とスパーリングもしたことがあると思いますが。
富岡 イメージ通り。まとまっていて良い選手でしたが、自分が勝ちますよ。
■田中選手のことは意識したことはありましたか?
富岡 いずれ戦うんじゃないかと思っていました。上に行けば、やるだろうなと思っていました。
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