[祝勝会]2026.4.15
石川ジム立川26年ぶりに誕生した日本チャンピオン 齋藤眞之助が地元で歓喜の祝勝会

石川ジム立川26年ぶりに誕生した日本チャンピオン、日本ライト級王者の齋藤眞之助(30=市川ジム立川)の戴冠祝勝会が13日、東京・立川市内のソラノホテルで開催された。
地元の期待を一身に背負ってベルトを奪取した新王者の門出を祝おうと、酒井大史立川市長や商工会議所会頭をはじめ、関係者やファンら約100人が集結。会場は終始、温かい拍手と歓声に包まれた。
式では、齋藤の勤務先である立飛ホールディングスの社長から報奨金が贈られたほか、石川ボクシングジムの石川久美子会長からはジュースが手渡され、地域とジムが一体となって新王者を称えた。26年ぶりの快挙に、立川のボクシング熱は一気に高まっている。
祝勝会を終えた齋藤は「こんなにたくさんの方にお祝いしていただいて、益々頑張ろうという気持ちが湧いてきました。初防衛戦に向かって、嫌になるほど練習します」と力強くコメント。
地元の期待を背負う新王者は、次なるリングへ向けてすでに歩みを進めている。初防衛戦では、その真価が問われることになる。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>