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大橋ボクシングジムは30日、横浜ベイシェラトンで記者会見を開き、アマチュア3冠の実績を持つ片岡叶夢(かたおか・とむ/18)の入団を発表した。将来を嘱望される逸材が、世界王者輩出ジムでプロの第一歩を踏み出す。
片岡は、3月24日にプロデビュー戦を飾った日本ライトフライ級7位・片岡雷斗(19)の弟。習志野高校時代にインターハイと国スポで計3度の優勝を果たし、アマチュア戦績は59戦54勝(25RSC)5敗と高い勝率を誇る。さらに、第38回ジュノンボーイ・コンテストにも挑戦するなど、注目度の高い存在だ。
片岡は、3月24日にプロデビュー戦を飾った日本ライトフライ級7位・片岡雷斗(19)の弟。習志野高校時代にインターハイと国スポで計3度の優勝を果たし、アマチュア戦績は59戦54勝(25RSC)5敗と高い勝率を誇る。さらに、第38回ジュノンボーイ・コンテストにも挑戦するなど、注目度の高い存在だ。

ニックネームは「ザ・ドリーム」
会見に臨んだ片岡は「プロの世界は厳しいが、必ず世界チャンピオンになる。素晴らしい環境で日々練習できている」と力強く宣言。すでに世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)とのマスボクシングや、前WBO世界バンタム級王者・武居由樹(28=大橋)とのスパーリングを経験し、トップレベルの強さを体感している。
デビュー戦は6月10日を予定
大橋秀行会長からは、名前の「叶夢」にちなみ「ザ・ドリーム」のニックネームが授けられた。主戦場はスーパーフライ級かバンタム級を予定しており、4月にプロテストを受験、6月10日(火)に後楽園ホールでのデビュー戦が計画されている。171pの長身を活かした左ストレートを武器とするサウスポーで、将来性は高い。
デビュー戦は6月10日を予定
大橋秀行会長からは、名前の「叶夢」にちなみ「ザ・ドリーム」のニックネームが授けられた。主戦場はスーパーフライ級かバンタム級を予定しており、4月にプロテストを受験、6月10日(火)に後楽園ホールでのデビュー戦が計画されている。171pの長身を活かした左ストレートを武器とするサウスポーで、将来性は高い。

兄・雷斗と兄弟世界を目指す
兄・雷斗のデビュー戦を観戦した際には「迫力があって、ヘッドギアもなくグローブも小さい。早く自分もプロのリングで戦いたいと思った」と刺激を受けた様子。この日は兄から「戦ったらどっちが強い?」と問われると、「自分が勝つと思う」と即答し、会場の笑いを誘った。

鈴木康弘トレーナー
指導する鈴木康弘トレーナーは「拳が硬く、効くパンチを持っている。武居とのスパーリングでも被弾はあったが内容は良かった。すでに日本ランカー級の力はある」と高評価。今後については「打たせずに打つ技術とディフェンスを徹底的に教えていく」と育成プランを明かした。

片岡叶夢に注目!
なお、ジュノンボーイ・コンテストではベスト150まで進出したが、「ボクシングに専念したい」との理由で途中辞退。自身のルックスについては「かっこいいとは思っていない。試合で注目されたい」と語った。
「小さい頃からプロボクサーになりたかった。夢や希望を与える選手になりたい。派手な試合をするので注目してください」。
“ザ・ドリーム”の名を背負った17歳が、世界へと続く道を歩み始めた。
「小さい頃からプロボクサーになりたかった。夢や希望を与える選手になりたい。派手な試合をするので注目してください」。
“ザ・ドリーム”の名を背負った17歳が、世界へと続く道を歩み始めた。





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