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[前日計量]2026.3.23

ミニマム級メインで激突! 森且貴vs岡田真虎! KO決着の予感

ミニマム級メインで激突! 森且貴vs岡田真虎! KO決着の予感

日本ミニマム級タイトル戦

 日本ミニマム級タイトルマッチの前日計量が23日、東京ドームシティ内のblue-ing(ブルーイング)で行われ、王者の森且貴(26=大橋)と同級1位の岡田真虎(31=JB SPORTS)が計量をクリア。注目の一戦は、明日(24日)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル152」のメインイベントでゴングを迎える。

 初防衛戦に臨む王者と、2度目の挑戦で頂点奪取を狙う挑戦者。ともにKOを意識する発言が飛び出す中、ミニマム級戦線の主役交代か、それとも王者の存在感が際立つのか。緊張感に包まれた決戦前夜、後楽園のメインは一瞬たりとも目が離せない攻防となりそうだ。

※本作品の配信情報は2026年3月23日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。


森且貴(大橋)47.4s
 初防衛戦に臨む森は、リミットを200g下回る47.4kgでパス。「明日で19戦目になるが、もっと改善できる」と語り、進化を追い求めてきた調整過程に手応えを示した。

 王者となった現在も「自分はまだまだ」と謙虚な姿勢を崩さないが、その裏には確かな自信がある。
「テーマは圧倒」
 WBAランキング8位と世界を視野に入れる位置にいる森は、「ここを勝って次にでもやりたい。倒すのが理想だが、判定でもワンサイド。これだけやってきたので負けない」と、内容を伴った完勝を宣言した。
岡田真虎(JB SPORTS)47.6s
 一方、2度目のタイトル挑戦となる岡田はリミットちょうどの47.6kgでクリア。フェイスオフでは視線を外し「睨み合うとムカついてくるので苦手」と本音をのぞかせた。
「倒しにいく」
 それでも「チャンピオンは根性も技術もある強い選手」とリスペクトを示しつつ、「ここで奪えば自信になる。前戦はKO勝ちしているので、今回も倒したい」と強気のKO宣言。静かに闘志を燃やした。

 完成度を高めた王者か、勢いに乗る挑戦者か。ミニマム級戦線を占う一戦は、激しい主導権争いとともに決着の瞬間を迎える。

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