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[リングサイドの目]2025.5.28

堤聖也と矢吹正道が生観戦!

堤聖也と矢吹正道が生観戦!

 横浜BUNTAIで行われたダブル世界戦をWBA(世界ボクシング協会)バンタム級王者の堤聖也(29=角海老宝石)とIBF(国際ボクシング連盟)フライ級王者の矢吹正道(32=LUSH緑)が生観戦。ライバルのWBO(世界ボクシング機構)チャンピオン武居由樹(28=大橋)の試合を目撃した堤と、弟の力石政法(30=大橋)の世界初挑戦を支えた矢吹に話を聞いた。
試合後、武居は王座統一戦を希望
 試合を間近で観戦した堤は、インパクトの大きな武居のKO勝利を見て。「強かったですねぇ」と切り出すと、「(ユッタポン選手を見て)体が大きいなと思ったが、ボディが効くのではないかと思った。ボディが効いて、ボディの軌道から下からすくうような左ストレートが内側に入った。2度目のダウンでレフェリーストップになるかと思った。1回目のダウンでダメージがあったので、あとは何をしても倒れる状態だった。倒しに行こうと思って倒せるのはすごい」と武居の戦いぶりを絶賛した。
堤聖也(角海老宝石)
 試合後、リング上のフラッシュインタビューで武居が、「ベルトをもう1本くらいほしい」と王座統一戦に意欲を示したことに関し、「僕、リングに上がった方が良かったですかね?」と笑うと、「そういう風に言ってくれるなら、こっちとしてはありがたい。僕も武居選手も、やらないといけない試合(指名戦)があるので、それをクリアすれば、良いタイミングで実現できるんじゃないかな。楽しい感じになってきましたね」と、今後の展望に期待を膨らませた。
最後まで気持ちを見せた力石だったが…
矢吹正道(LUSH緑)
 弟・力石の試合を観戦した矢吹は「相手が純粋に強かったです。タフでスタミナがありパワーもありで。力石はもっと前の手とストレートを使いたかったですね。ただ、万全じゃない中、よく世界戦の舞台に上がって戦ったと思います」と感想を語った。

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