[記者会見]2026.8.18
横浜で注目対決! 森且貴vs杉浦義! 大橋蓮vs北本慶伍!
9月2日(水)、横浜BUNTAIで開催される「NTTドコモ Presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」のアンダーカードに出場する選手が18日、都内のドームシティ内のblue-ing!(ブルーイング)で開かれた記者会見に出席し、意気込みを語った。
世界タイトルマッチに先駆け、王者と挑戦者の意地がぶつかる日本ミニマム級戦と、無敗のホープが激突するフェザー級戦が、横浜BUNTAIのリングを熱くする。
日本ミニマム級王者の森且貴(26=大橋)は、日本同級5位の杉浦義(23=協栄)を迎えて2度目の防衛戦に臨む。
王者の進化が示されるのか、それとも初挑戦の杉浦がベルトを奪い取るのか。両者が決戦に向けて闘志を燃やした。
森は、挑戦者の杉浦を「気持ちが強くてタフな選手」と評価。その上で、「プロ2戦目(2018年10月)以来となる世界戦のアンダーカードで、横浜での試合ということもあり、モチベーションが上がっている。これまで以上の森且貴を見せる」と、王者としての成長を証明することを誓った。
タイトル初挑戦の杉浦は、「森選手は、諦めずに何度も挑戦してチャンピオンになったすごい選手。リスペクトを持って戦う。しっかりと練習しているので、ベルトを奪う」と決意を示した。
WBOアジアパシフィック・フェザー級10位の大橋蓮(24=大橋)と日本同級14位の北本慶伍(28=三迫)は、フェザー級8回戦で拳を交える。全勝同士によるフェザー級ホープ対決も見逃せない。
プロ初の日本人対決に臨む大橋は、「相手は体が強く、パンチもある強敵だが、ディフェンスとカウンターを磨いてきた。かなり気合いが入っているので、応援よろしくお願いします」と気を引き締めた。
北本は、「これまで取り組んできたことを出すには良い相手。しっかりと勝って、強さを証明する」と必勝を宣言した。
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