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[発表会見]2025.4.2

堤駿斗と吉良大弥! 世界ランカーと激突!

5月11日(日)大田区総合体育館

 志成ボクシングジムは2日、都内のジムで記者会見を開き、WBA(世界ボクシング協会)フェザー級4位の堤駿斗(25=志成)とWBA世界ライトフライ級8位の吉良大弥(21=志成)の次戦を発表した。

 堤と吉良は、5月11日(日)、大田区総合体育館で開催される「Life Time Boxing Fights27」に出場、この日のメインイベントは、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、王者フェルナンド・マルティネス(33=アルゼンチン)対挑戦者の井岡一翔(36=志成)の一戦が行われる。

 試合の模様は、ABEMAで無料ライブ配信される。

大晦日以来のリングの堤駿斗
 セミファイナル133LB(約60.3kg)契約10回戦で、WBA世界スーパーフェザー級15位のハイメ・アルボレダ(30=パナマ)と対戦する堤は、「井岡さんのリベンジマッチの興行に出られることに感謝している。大晦日の試合から進化した姿を見せたい」と、意気込みを示した。

 アルボルダについては、「手足が長く、身長が高い。テクニシャンというより手数で勝負してくるタイプ」と印象を述べると、「警戒し過ぎてパンチをもらわないようにしたい」と語った。
ターゲットはレイモント・ローチ(米)
 堤は、昨年12月にレネ・アルバラード(36=ニカラグア)とのWBA世界挑戦者決定戦を制し、世界挑戦権を獲得。ターゲットのWBA王者レイモント・ローチ(29=米)は、3月に王座を保持したままWBA世界ライト級王者のジャーボンタ・デービス(30=米)に挑戦し、引き分けた。

 ローチとデービスとの再戦の話も上がっており、さらにWBA世界スーパーフェザー級暫定王者にはアルベルト・バティルガジエフ(26=ロシア)がいて、堤の挑戦は、まだ時間がかかりそうだ。

「完璧な内容でクリアする」

 堤は、「ローチを過小評価していた。あのタンク(デービス)が崩せなかった。自分がローチと戦うとなれば、もっと強くならないと、まだ勝てるとは言い切れない。いつ世界戦が決まってもいいように、今回の試合でも評価を落さない完璧な内容でクリアしていきたい」と力強く語った。
堤兄弟に注目!
 加えて、弟の堤麗斗(22=志成)が3月にA級プロテストに合格し、同日にデビュー戦が組まれる可能性が高い。「弟の実力は(兄である)自分が一番よくわかっている。彼のデビュー戦は、自分とは違った衝撃を与えられると思う。弟に負けずに、兄貴として背中を見せていきたい」と言葉に力を込めた。
吉良大弥は3戦目で世界ランカーと対戦
 吉良は、110LB(約49.8kg)契約8回戦で、WBA世界ライトフライ級15位のジャクソン・サパタ(ベネズエラ)と拳を交える。3戦目で世界ランカーと対戦する吉良は、「初めて大きな大会に出るので、緊張せずに試合を楽しみたい。世界ランカーで対戦相手のレベルが上がっているので、気を引き締めて戦う」と意気込んだ。
「できるだけ早く世界に行きたい」
 デビュー戦はスーパーフライ級で、2戦目はフライ級、今回はさらに軽い49.8kgでの試合となる。「どの階級で戦うのが一番適正か考えていきたい。もう1階級(ライトフライ級)まで落とせるなら、世界戦をやりたい」と意欲を見せた。

 アマチュア時代に対戦した横山葵海(23=ワタナベ)が先月、国内男子最速タイ記録の3戦目でOPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得した。吉良は「同世代の選手が活躍していることには、いい刺激を受ける」とコメントした。

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