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[特集]インタビュー
2023.7.2
OPBF東洋太平洋フライ級王者
桑原拓(大橋)

7/11(火) 後楽園ホール
OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
桑原拓vsウラン・トロハツ


桑原拓の進化が止まらない!
 OPBF東洋太平洋フライ級王者の桑原拓(28=大橋)は、7月11日(火)に後楽園ホールで開催される「フェニックスバトル102」のメインイベントで、WBA(世界ボクシング協会)同級10位、OPBF同級9位のウラン・トロハツ(30=中国)を迎えて初防衛戦に臨む。


 昨年10月に世界ランカーのジーメル・マグラモ(比)に判定勝ちし、新チャンピオンに輝くと今年3月にはメキシコ王者にわずか51秒KO勝ちし存在感を示している。

 3団体で世界ランキング入りを果たし世界も見えてきたスピードスターは、難敵をクリアしていつでも世界に行ける準備を整えていくつもりだ。



■先日(取材日は6月6日)、比嘉大吾選手(志成)とスパーリングをしたということですが。
桑原 大吾とは今日もこれからしますよ。毎年、この時期に比嘉選手とスパーリングをしているイメージですね。やっぱり圧力が強くて、生物的な強さを感じます。

■こうして見ると体が大きくなったような気がします。
桑原 それはよく言われます。しかし、スーパーフライ級は考えていませんね。



■それはなぜでしょうか?
桑原 まぁ、フライ級にはやり返したい相手(ユーリ阿久井政悟)もいますし。「向こうがまたやってもいいぞ」と思うまで勝ち上がっていかないといけない。

■ここ数戦、序盤でKO決着をつけています。
桑原 特に意識はしていないのですが、タイミングの良いパンチが当たっているからですね。前戦も長いラウンドを考えていましたし、判定までいくんだろうなと想定していたのですが。



■倒したパンチは手応えがないと話していましたが。
桑原 はい。最初にダウンを奪ったパンチは、手応えがなかったです。ナックルに硬いのが当たったな、くらいですごく倒したという感覚はなかったです。2回目のダウンは倒しにいっているので、手応えがありました。怪我がなく終わることができたのは良いことですが、もっと長く自分のボクシングを見てもらいたいので、少し物足りなさはありました。相手はメキシカンでしたが、どんなものなのかを感じる前に終わりました。

相手の心を折るのが理想

■理想は、パンチをかわして完封でしょうか?
桑原 相手に差を見せつけて心を折って仕留めるのが理想ですね。

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