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[特集]展開予想
2021.10.14


平岡アンディvs佐々木尽! トップボクサーに聞いた!
 注目の一戦、日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦、IBF世界同級6位の平岡アンディ(25=大橋)日本ユース同級王者の佐々木尽(20=八王子中屋)まで残り6日となった。


 米王手トップランク社と契約しここまで圧倒的な強さを見せてきた平岡が戴冠するのか?それとも左右ともに抜群の破壊力で、昨年末から一気に頭角を現してきた佐々木が頂点に立つのか?スーパーライト級のトップ選手に展開予想を聞いた。



■OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者
■内藤律樹(E&Jカシアス)
「初回を見てみないとわからないなというのが正直なところです。2人ともスパーリングをしたことがあるが、やる前に想像していた通りだったのはアンディ。佐々木君は自分が想像していた以上に強かったです。最初はアンディが勝つと思っていましたが、佐々木君とスパーをして『これはわからないぞ』と変わりました。(佐々木は)若さがあり吸収力がすごくて修正能力が高いです」



■元日本スーパーライト級王者
■永田大士(三迫)
「アンディ選手が有利だと思います。ただ、佐々木選手も波に乗っていて何が起こるかわからないので注目しています。アンディ選手はパンチが的確ですべてのパンチに自信を持っているのかなと思います。スパーリングをしたことがあるのですが、間合いが独特です。待ちのボクシングだと思っていたら攻めても来るのでアンディが支配するのかなと思います。佐々木選手は、湯場戦(湯場海樹=ワタナベ)で2度倒されながら大逆転したように気持ちが強い。メンタルは佐々木選手の方が上回っています」



■元WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者
■近藤明広(一力)
「アンディ選手とは試合をしたことがあるのですが、パンチを当てにくいのが印象深かったです。ディフェンス力がいい。反応も良いし、ポジション取りが上手いです。身長が高いので距離が遠いなと思っていましたが、接近戦でも頭の位置をずらしてくるし、踏み込ませないポジション取りをしてきました。アンディ選手が中盤から後半にかけて倒すのではないかと思います。お互いにパンチ力があるのですが、ディフェンス力に差を感じます。佐々木選手が倒すとしたら前戦のような左フックが鍵だと思います」



■日本スーパーライト級3位
■アオキクリスチャーノ(角海老宝石)
「結果から言うと平岡アンディのKO勝ちを予想します。前回の試合で佐々木選手がダウンしなければ平岡選手の判定勝ちか佐々木選手のKOを予想していましたが、佐々木選手はそこまで打たれ強くないな、という印象です。今回は、佐々木選手の勢いが止められると思います。平岡選手は、メイウェザーのように安全運転できるのが強みでパンチを当てるのが難しいのではないかと。佐々木選手は、パンチをもらっても関係ないというアグレッシブさがあります。前回の試合でダウンをしたのでそのままの勢いでいけるか。今回も変わらずにガーッと行けるのであれば漢ですね」



■日本ユース・ライト級王者
■湯場海樹(ワタナベ)
「総合的に見ると平岡選手に分があると思います。平岡選手とは後楽園ホールで一度だけエキシビションマッチをしたのですが、距離が遠いなと感じました。(平岡選手は)自分と佐々木選手の試合を見ていてパンチが当たるところと気をつける部分はわかっていると思います。佐々木選手は、勢いがありプレッシャーが強かったです。平岡選手が有利ですが、佐々木選手には一発の怖さがあります」



■日本スーパーライト級8位
■石脇麻生(寝屋川石田)
「どっちが勝ってもおかしくないと思います。スパーリングをしたことがあるのですが、平岡選手は懐が深くて全体的なスピードがあります。距離が近く感じたり、遠く感じたりしました。パンチを当てる場所が少ない印象でした。佐々木君は打たれ強くて当て感が良くて一発のパンチが速かったです。ボクシングのレベルは平岡選手が上ですが、佐々木君にもチャンスがあると思います。僕としては一度負けているので、佐々木君に勝って欲しいですね」




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