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[特集]インタビュー
2021.5.14


■捕まえにくいタイプなのでは。
井上 来るときは来るので、そういうときにはカウンターが生きると思います。マロニーと比べると穴があるので、(どんな選手か)感覚としてはとらえています。

■IBFでは1位にランクされています。
井上 ポイントはそこではなく、今回は次の統一戦に向けたステップの試合という位置づけですね。これをクリアすれば統一戦が組まれると思うので、かなりモチベーションは高いですよ。

■今回の試合、注意する点は?
井上 ダスマリナスはパンチと一緒に頭を前に出してくるので、そこは注意しないと。パンチでは右フックですかね。角度が大きく、外から来るので。



■井上選手はサウスポーとはナルバエス、パヤノと 2度対戦して早い回で倒しています。戦いやすいのでしょうか。
井上 やりにくくはないですね。アマチュア時代から苦手ではないです。ただ、ナルバエスやパヤノと違って今回の相手は長身のサウスポー。その点が初めてなので戦うのが楽しみですね。

■井上選手にとって右構えの相手とサウスポーの相手との戦い方はどう違うのでしょうか。
井上 サウスポーとの試合で気をつけなくちゃいけないのは相手の左ストレートなんです。特に上下に散らされると見えない角度で来ることがあるので。でも、サウスポーとの戦いは、前に出ている互いの手と足が当たるので駆け引きがしやすいんです。右構え同士の場合は左ジャブの差し合いがせわしないけれど、サウスポーとの戦いは左手で相手の右を押さえてしまえばいいので自分にとっては楽ですね。

■これまでプロで20戦(全勝17KO)しているなかでフィリピンの選手とは4度戦っています(4勝3KO)。何か共通する特徴は感じていますか。
井上 4人ですか?デビュー戦と東洋太平洋タイトルを獲得した試合、それにワルリト・パレナス、ドネア――本当だ。でも、4人には同じような特徴は感じませんね。スパーリングパートナーとして来てもらっていたフィリピンの選手は、いかにもフィリピンの選手独特という特徴があったけれど、そういう選手と試合はしたことがなかったんです。そういう意味ではダスマリナスはフィリピンのボクサー特有の選手かも。パンチの出し方、角度など独特ですから。初めて戦うタイプなので対戦が楽しみですね。KO率も高い(約 61%)ですよね。



■どんな展開をイメージしていますか。
井上 僕が追いかける展開になると思います。

■早い決着もありそうですね。
井上 いや、早くないです(笑)。長丁場も考えています。ともかくアグレッシブな試合をして、自分が納得できる試合をしたいですね。

■今回、自分に課しているノルマはありますか。
井上 判定まで行っちゃダメだなと。でも、そうすると自分でハードルを上げることになっちゃう(笑)。今回は内容が問われる試合だから一方的な内容じゃないと次に繋がらないので、タイミングが合えば倒したいですね。



■その先、1年後の自分をイメージできますか。
井上 タイトルを統一していたい……ですね。12月には3団体、そしてタイミングが合えば来年の4月あたりに4団体統一。それがちょうど1年後ですね。

■最後に、あらためて意気込みを。
井上 次の統一戦に向けて今回はしっかり結果を出さないといけないと思っています。いまは右でも左でもパンチが当たれば倒せる感覚があるので、相手に何もさせずに勝つだけです。

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