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2021.4.26
OPBF東洋太平洋フェザー級王者
清水聡(大橋)

5/21(金) 後楽園ホール
OPBF&WBOアジアパシフィック・フェザー級王座統一戦
清水聡VS森武蔵


清水聡「すべては自分次第」
 OPBF東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(35=大橋)は、5月21日(金)に後楽園ホールで開催される「フェニックスバトル.77」のメインイベントでWBOアジアパシフィック同級王者の森武蔵(21=薬師寺)との王座統一戦に臨む。


 清水は、昨年7月にコロナ禍以降、後楽園ホールで行われた初のタイトルマッチで殿本恭平(25=勝輝)に7回TKO勝ちし5度目の防衛に成功した。世界ランキング4位に位置する森と拳を交える清水は「すべては自分次第」と、静かに語った。



■王座統一戦が決まった時の心境を聞かせてください。
清水 相手は世界ランカーなのですが、戦ったことがないので自分にとってはチャンスですね。たしか4位ですよね?楽しみですね。

■これまで世界ランカーとの対戦はなかったのですね。
清水 そうなんです。ここを勝てば世界に向けて良いアピールになると思います。



■森選手の印象を聞かせてください。
清水 全体的に安定感のあるボクサーです。スピードはあると思うのですが、ここがズバ抜けているというところはない。ただ、穴が少ない選手だと思います。

■同門の溜田選手との試合は観戦したと思いますが。
清水 はい。正直なところ意外とパンチをもらうなと思いました。
※森は、昨年11月に溜田剛士(大橋)に11回TKO勝ちで3度目の防衛に成功した。



■森選手には豊富なスタミナがあります。中盤までにポイントをリードしておきたいと思いますが。
清水 う〜ん。そこはあんまり考えていないですね。自分もスロースターターなので。

■警戒するところは?
清水 特にないです。自分がいかに調子の良い状態でリングに上がれるか。そこだけですね。僕のコンディション次第です。

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