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WBA世界同級1位のフロイド・スコフィールド(24=米)がいよいよ初の世界挑戦に挑む。日本時間の11日、米国・シカゴでWBA世界ライト級王座決定12回戦の前日計量がで行われた。
主催のゴールデン・ボーイ・プロモーションズが期待を寄せるスコフィールドが、同級2位のルーカス・バハディ(32=カナダ)と全勝対決となる秤の前で対峙した。

スコフィードvsバハディ
ライト級リミット61.2kgを、スコフィールドは最初の計量で61.5kgと約300g超過するも、再計量でリミット61.2kgでクリア。バハディは500gアンダーの60.7kgでパスした。
今回の王座決定戦は、これまでWBA世界ライト級王座を保持していたガーボンタ・デービス(31=米)が休養王者に指定されたことを受け、空位となった王座を懸けて行われる。
スコフィールドは19戦全勝(13KO)の無敗ホープ。24歳ながらすでに世界ランキング上位まで上り詰め、今回は悲願の世界王座初挑戦となる。
一方のバハディも20戦全勝(15KO)と、こちらも一度も敗北を経験していない。カナダ・オンタリオ州ナイアガラフォールズ出身で、メキシコ、カナダ、米国でキャリアを進め、敵地で世界初挑戦を迎える。





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