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[表彰式]2026.7.29

チャンピオンカーニバル4賞を表彰! 池側純ら受賞者がさらなる飛躍誓う

チャンピオンカーニバル4賞を表彰! 池側純ら受賞者がさらなる飛躍誓う

 第46回チャンピオンカーニバル(年頭から春にかけて全階級で行われる、日本王者が指名挑戦者を迎え撃つシリーズ)4賞の表彰式が29日、後楽園ホールで行われた。

 年間を通じて日本王座戦線を盛り上げた王者たちが表彰され、それぞれが今後のさらなる飛躍を誓った。

 MVP(最優秀選手賞)には日本スーパーバンタム級王者の池側純(28=角海老宝石)、敢闘賞には日本スーパーフェザー級王者の奈良井翼(26=RK蒲田)、殊勲賞には日本ライトフライ級王者の亀山大輝(29=ワタナベ)が選ばれ、リング上で喜びを語った。

 なお、技能賞を受賞した日本フェザー級王者の岡本恭佑(22=HKスポーツ)は欠席した。

MVP:池側純(角海老宝石)
 マイクを握った池側は「角海老宝石ジムで(チャンピオンカーニバル)MVPを獲ったのは小堀佑介会長以来、20年ぶりと聞いている。2度目の防衛戦も勝って、来年は世界にいけるんじゃないかと言われるくらい精進していく」と意気込みを語った。

 池側は9月8日(火)、同級15位の鶴海高士(29=石田)を迎えて2度目の防衛戦に臨む。
敢闘賞:奈良井翼(RK蒲田)
 奈良井は「チャンピオンになった2年前は殊勲賞だったが、今回は敢闘賞。前回の試合(OPBF王者の波田大和に挑戦)は負けたが、面白い試合を見せていきたい」と話した。
殊勲賞:亀山大輝(ワタナベ)
 殊勲賞に選ばれた亀山は「このような賞をいただけて光栄。獲るよりも難しいと言われている初防衛をクリアして、年内にもう一戦。そして、来年は東洋王座や世界を狙っていきたい」と抱負を口にした。

 亀山は8月16日(日)、同級13位の大橋波月(27=湘南龍拳)を迎えて初防衛戦に臨む。

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