[世界戦発表会見]2026.6.19
王座奪還から次なる証明へ 岩田翔吉が初防衛戦に臨む
WBC(世界ボクシング評議会)ライトフライ級王者の岩田翔吉(30=帝拳)が19日、都内で行われた記者会見に出席し、初防衛戦に向けて意気込みを語った。
岩田は7月20日(月・祝)、両国国技館で開催される「U-NEXT BOXING.6」で、同級1位のエリク・バディージョ(30=メキシコ)を迎え撃つ。
今年3月、世界王座返り咲きを果たした岩田にとって、今回は初防衛戦となる。王者として迎える最初の大一番で、挑戦者はランキング最上位の実力者。真価が問われるリングになる。
再び手にした世界王座を確かなものにするため、岩田はライトフライ級最強を見据えて防衛戦に臨む。
前売りチケットは、本日(19日)18時からローソンチケットで販売開始。
今年3月に世界王座返り咲きを果たした岩田にとって、王者として迎える最初の防衛戦。相手は18戦全勝(8KO)を誇るランキング最上位のサウスポーで、王座の価値と自身の現在地を示す重要な一戦となる。
会見でマイクを握った岩田は「サンティアゴ(レネ・サンティアゴ)に負けてから1年間苦しかったが、男として強くなれた。前回の試合はノーダメージだったので1週間で練習を再開した。気持ちが切れていないのは、初防衛したいから」と言葉に力を込めた。
さらに、挑戦者については「『岩田はやばいんじゃないか』という声も聞く。下馬評が不利な試合は初めて。必ず勝って実力を証明したい」と力強く語った。
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