ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[試合後談話]2026.5.2

武居由樹の再起戦!

武居由樹の再起戦!

 前WBO(世界ボクシング機構)世界バンタム級王者の武居由樹(29=大橋)が2日、東京ドームで7ヶ月半ぶりの復帰戦に臨み、WBAアジアスーパーバンタム級王者のワン・デカン(26=中国)と対戦した。試合はスーパーバンタム級8回戦で行われた。

コーナーでも決定打は許さず
 サウスポー武居が足を使いながら距離とタイミングを測ると、右アッパーから左ストレートを好打。2回、武居はロングレンジをキープしながらジャブをヒット。3回、ワンはプレスをかけて、左ボディから連打で反撃。4回、武居はサークリングしながら、要所で左ボディストレートを好打。しかし、ラウンド終盤に左フックを浴びた。5回、武居は打ち下ろしの左ストレートで優勢をアピール。6回、武居はカウンターの右フックで効かせると、パンチをまとめて攻勢。しかし、ワンは右フックでガクッと武居の腰を沈めさせると、追撃の右で粘りを見せた。7回、頑丈なワンは左フックでグラつかせると、グイグイと攻め立てた。8回、ワンは攻撃の手を緩めず、右アッパーから連打で攻勢。後手に回った武居は左ストレートを返した。ジャッジ2者の支持を得た武居が勝利。苦戦の末に再起に成功した武居に笑顔は見られず。健闘したワンに対し、会場から拍手が送られた。
 再起戦に勝利した武居は「正直、もっと成長した姿を見せたかった。こんな大きな大会でセミファイナルを任せてもらったのに、大した試合ができず、悪い武居を見せてしまった」と表情は険しく、試合について「打ち合いには付き合わないつもりだった。単純にワン選手の気持ちとプレスが強かったと」と勝利するも笑顔はなかった。
勝利にも笑顔なし
 少し疲れた様子で、「生き残ったと胸を張って言えない。勝ちに徹すると言いながら、倒したい気持ちもあった。それもできず悔しい。ちゃんと集中できなかった自分がいた」と胸を内を明かした。
採点表
 今後については、「八重樫さんに決めてもらう」と言葉少なだった。

 同席した八重樫東トレーナーも「合宿の時に足を痛めた。その引きずりもあったが、そんなのは言い訳。足をかばって、すべてが中途半端になり、自分のボクシングができていなかった」と厳しさを見せ、今後については「未定です」と会見を締め括った。
八重樫東トレーナー

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る