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前WBOアジアパシフィック・ライト級王者の保田克也(32=大橋)が31日、自身のSNSで引退を発表した。
保田は、アマチュア76戦64勝(30RSC)12敗の成績を残し、2017年8月にプロデビューすると、昨年6月の王座決定戦でWBO-AP王座を獲得。今年11月にOPBF東洋太平洋同級王者の宇津木秀(30=ワタナベ)との王座統一戦に臨み、ダウン応酬の大激戦の末、6回TKO負けを喫した。保田は、この試合を最後にグローブを吊るす意向を固めた。
保田は、アマチュア76戦64勝(30RSC)12敗の成績を残し、2017年8月にプロデビューすると、昨年6月の王座決定戦でWBO-AP王座を獲得。今年11月にOPBF東洋太平洋同級王者の宇津木秀(30=ワタナベ)との王座統一戦に臨み、ダウン応酬の大激戦の末、6回TKO負けを喫した。保田は、この試合を最後にグローブを吊るす意向を固めた。
戦績:16戦14勝(9KO)2敗
保田は「7年前にプロになって、必死に練習してきました。目標は達成出来ませんでしたが、皆さまに応援していただけたおかげで、最高のボクシング人生になりました。今後も一生懸命に生きていきますので、変わらず応援していただけたら嬉しいです。たくさんの応援、ありがとうございました」とコメントを寄せた。
お疲れさまでした
チャンピオンになってから防衛戦を重ねる度に、メキメキと自信をつけているのが、インタビューを通して伝わってきた選手だった。保田ならではの独特の表現は興味深く、魅力ある選手だった。第二の人生の成功を願う。