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[試合後談話]2023.9.10

大阪で熱戦の連続! 大成ジム×石田ジム興行

 WBC(世界ボクシング評議会)ユース・ライトフライ級王者の尾崎優日(20=大成)が10日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館・第2競技場)で開催された「南栄商事株式会社 Y米田合名会社グルーブPRESENTS 三田から世界へ22 × KEEP FIGHTING 7」ライトフライ級10回戦に出場。

 WBA(世界ボクシング協会)ミニマム級4位のシットヒサク・シムシー(21=タイ)と拳を交えた。
2回TKO勝ち!
 サウスポー同士の一戦は、尾崎がワンツー連打でダウンを奪うと、打ち下ろしの左ストレートでダウンを追加する絶好のスタートを切った。2回、シットヒサクの左クロスを浴びてバランスを崩した尾崎だが、右フックで効かせると怒涛の連打を浴びせてフィニッシュした。
世界ランキング入り確実!
 見事なKO勝ちを飾った尾崎だが、「あの一発(左クロス)をもらったのが悔しい。効いてはいなかったが、このまま引くと押されるのでパンチを返したが、雑になってしまった。内容には満足していない」と笑顔は少なかった。

 世界ランキング入りを確実とした尾崎は「世界ランキング入りするので、これから選択肢が増える。来年は、日本タイトルを狙っていきたい」と抱負を語った。

まずは日本タイトルを狙う 

 丸元大成会長は「全般的には良かったが、肩越しからもらった(左クロスの)被弾がなければ」と満点とはいかないようだ。「世界ランキング入りするので、これからは日本人選手も戦ってくれると思う。経験を積ませていきたい」と今後のプランを明かした。
高山勝成(石田)が勝利
 元世界ミニマム級4団体王者の高山勝成(40=石田)はセミファイナルに登場。ジェローム・バローロ(23=比)とライトフライ級8回戦で拳を交えた。序盤から高山が出入りを活かしたボクシングでペースを掌握。バローロの左フックでバランスを崩す場面もあったが、豊富な手数で最後まで攻め切った。
「誰もしていないことを成し遂げたい」
 試合後、囲み取材に応じた高山は「前回は、中盤に集中力が切れてしまい、避け勘に頼ってしまったが、今回は課題をクリアできたのではないか。効いたパンチはなかったが、見栄えが悪いのは今後に向けての課題」と冷静に振り返った。

 世界王座奪還を狙う高山は「ランキングに入っていないので、まずは日本ランキング入り。評価してくれるのであれば、世界ランキングに入れたら」と語った。
加納陸(大成)は世界前哨戦をクリア
 WBO(世界ボクシング機構)フライ級1位の加納陸(25=大成)はメインイベント、フライ級10回戦でキティデッチ・ヒルンサク(21=タイ)と対戦した。サウスポー加納は、スピードを活かした攻撃でペースを握ると、右フックでダウンを先取。その後も粘り強いキティデッチに対し、多彩なコンビネーションでポイントを重ねた。

 世界前哨戦をクリアした加納は「やりたいことが全部できたかというとアレだが、10ラウンド集中して戦うことはできた」と及第点を与えたが、「KO負けしたことがない相手と聞いてたので、レフェリーストップに持ち込みたかったが…」と悔しさものぞかせた。

いつチャンスが来てもいいように準備するだけ

 2度目の世界挑戦までカウントダウンの状態だ。「ここまできたので、いつチャンスが来てもいいように備えるだけ」と言葉に力を込めた。

 丸元会長は「今日はパンチをもらわないことを重点的に戦った。収穫はいくつかあった」と感想を語った。気になる世界戦だが、「まだ未定なので模索していく」と話すにとどめた。

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