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日本時間の6日に米国サンアントニオで行われたWBC(世界ボクシング評議会)世界スーパーフェザー級タイトルマッチの前日計量が混乱を招いている。
WBC世界スーパーフェザー級王者オーシャキール・フォスター(32=米国)とWBC世界フェザー級王者スティーブン・フルトン(31=米国)によるWBCスーパーフェザー級タイトルマッチは、フォスターが130lb、フルトンが132lbだったため、WBCはこの試合を世界ライト級暫定王者決定戦とすることを承認した。

当初予定されていた暫定王者決定戦
バンコクで開催されたWBC総会で、ライト級暫定王座決定戦として、同級2位のリカルド・ヌニェス(32=パナマ)と3位のハデル・エレーラ(23=キューバ)が対戦することが発表されていたので、今後のWBCの発表が待たれる。

シャクール・スティーブンソン(米国)
WBC世界ライト級正規王者のシャクール・スティーブンソン(28=米国)は、2026年1月31日に米国ニューヨークで、WBO世界スーパーライト級王者のテオフィモ・ロペス(28=米国)に挑戦することが、WBC総会で承諾されている。




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