[ランキング]2026.10.7
OPBF最新ランキング発表! 王者たちが迎える重要決戦
OPBF東洋太平洋の最新ランキングが7日、発表された。
今月は大きな動きはなかったが、ライト級王者の今永虎雅(27=大橋)が初防衛に成功。各階級の王者たちも重要な防衛戦を控えており、秋のOPBF戦線が活気を帯びてきた。
スーパーミドル級王者の森脇唯人(30=ワールドスポーツ)は、10月9日(金)に韓国・ソウルで前王者のユン・ドクノ(31=韓国)を迎えて初防衛戦に臨む。ユンとは3度目の対決となり、敵地のリングで因縁に完全決着をつける。
森脇にとって、王者として迎える最初の防衛戦であり、これまで拳を交えてきたユンとの再戦は大きな意味を持つ。ベルトを守り、アジアのスーパーミドル級戦線で存在感をさらに高めることができるか。両者の意地がぶつかる注目の一戦となる。
フライ級王者の野上翔(26=RK蒲田)は、10月29日(木)、後楽園ホールで同級2位の田中将吾(24=大橋)を相手に初防衛戦を行う。世界ランキングにも名を連ねる野上が、タイトル獲得を狙う難敵を迎え撃つ。
野上にとっては、王座を守るだけでなく、世界を見据える上でも内容が求められる一戦。再びタイトル挑戦のチャンスをつかんだ田中も強い決意でリングに上がるだけに、初防衛戦から緊張感のある攻防が予想される。
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