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大橋ボクシングジムは18日、都内のドームシティ内のbule-ing!(ブルーイング)で記者会見を開き、平塚駿之介(24)のプロ転向と大橋ジム入りを発表した。
アマチュア4冠、65戦51勝(8RSC)14敗の実績を残し、作新学院から駒澤大学に進学してキャプテンを務めた実力者が、満を持してプロのリングに踏み出す。
9月28日(月)にプロテストを予定している。
アマチュア4冠、65戦51勝(8RSC)14敗の実績を残し、作新学院から駒澤大学に進学してキャプテンを務めた実力者が、満を持してプロのリングに踏み出す。
9月28日(月)にプロテストを予定している。

今年7月に大橋ジムに入門
平塚は「プロには少し興味があったが、厳しい世界なので」と、大学卒業後は就職しながらアマチュアボクシングを続けた。しかし、「国スポと社会人選手権で優勝したらプロに転向しようと思った」と掲げた目標を達成したことで、プロ入りを決意した。
何度か大橋ジムで練習する中で、「直感でここしかないと思った」と入門を決断。今年7月から大橋ジムで腕を磨いている。
何度か大橋ジムで練習する中で、「直感でここしかないと思った」と入門を決断。今年7月から大橋ジムで腕を磨いている。

「ジムで一番長く練習している」大橋秀行会長
会見に同席した大橋秀行会長は、「ジムで一番長い時間練習している選手。基本に忠実で真面目。時間をかけて強くなっていくタイプ」と評価。年内のデビューを予定しており、来年にはA級昇格、ランキング入りすることに期待を寄せた。

「ガッツ石松さんのようなボクサーになりたい」
今年6月に逝去した元WBC世界ライト級王者のガッツ石松さんと同じ栃木県出身。「自分もガッツさんのような栃木県を象徴するボクサーになりたい。ただ強いだけではなく、人間力がある選手になりたい」と言葉に力を込めた。
主戦場はフライ級を予定している。前の手で距離を測りながら打ち込む右カウンターを得意とする。
主戦場はフライ級を予定している。前の手で距離を測りながら打ち込む右カウンターを得意とする。

アマ時代に敗れた吉良大弥(志成)といずれ戦いたい
大学の同期で同門の荒竹一真(23)とは、互いに切磋琢磨する間柄だ。さらに、同じ階級で明日、デビュー戦に臨むアマチュア8冠の中山聖也(19)とはスパーリングで拳を交えており、「強いが後輩なので、先輩として負けていられない」と対抗心を燃やした。
アマチュア時代に2度対戦し、いずれも接戦の末に敗れている吉良大弥(23=志成)は、9月3日(水)、プロ5戦目で世界初挑戦する。平塚は「戦っていて楽しかったが、悔しい思いが強かった。いずれ、また戦いたい」と再戦を見据えた。
アマチュア時代に2度対戦し、いずれも接戦の末に敗れている吉良大弥(23=志成)は、9月3日(水)、プロ5戦目で世界初挑戦する。平塚は「戦っていて楽しかったが、悔しい思いが強かった。いずれ、また戦いたい」と再戦を見据えた。

平塚駿之介に注目!
アマチュアで培った技術を携え、大橋ジムから始まる平塚のプロキャリア。栃木県を象徴するボクサー、そしてかつて越えられなかったライバルとの再戦を目指し、新たな戦いに踏み出す。




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