[収録]2026.6.4
増田陸がバルガスvsロドリゲス戦を予想!
WBA(世界ボクシング協会)・WBO(世界ボクシング機構)バンタム級1位の増田陸(28=帝拳)が4日、都内のWOWOWスタジオで行われた「エキサイトマッチSP」の収録に臨んだ。
増田は3月15日、元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア(43=比/米)に8回TKO勝ちし、WBA世界王座挑戦権を獲得。「ドネア選手に勝って自信がついた。ついにここまできた。相手が誰でも良い内容で勝って世界チャンピオンになる」と、世界王座獲得への思いを強く口にした。
放送・配信日:6月8日(月)午後9:00
エキサイトマッチSP
「ノニト・ドネアvs増田陸」「松本流星vs高田勇仁」
【WOWOWライブ】【WOWOWオンデマンド】
WBAが6月1日に発表した最新ランキングでは、堤聖也(30=角海老宝石)が休養王者となり、アントニオ・バルガス(29=米)が正規王者に認定された。バルガスは日本時間6月14日、米国アリゾナ州でスーパーフライ級3団体統一王者のジェシー・"バム"・ロドリゲス(26=米)との防衛戦を控えている。
増田は「どういったボクシングを展開し、どのような結果になるのか楽しみ」と関心を寄せ、「キャリアが違うような気がする。階級を上げても一発に頼るタイプではなく、組み立ててくるので通用するのではないか」とロドリゲス優勢を予想した。
ドネア戦の映像は10回以上見返したという。「収録で見ることで、より深く振り返ることができた」と語り、「試合直後に見た時は良いところばかり見えたが、時間が経ってから見ると序盤に動きが堅かったり、攻め急いだところにカウンターをもらっていたりと課題も見えた」と冷静に自己分析した。
現在は5月29日から千葉県成田市でトレーニングキャンプを実施中。この日も練習後に収録へ臨み、終了後は再び成田へ戻った。「より強度が高いトレーニングを集中して楽しみながらできている。次戦に向けての土台作り」と充実感を漂わせた。
次戦は近日中に発表される見込み。増田は「無駄を削ぎ落し、ボクシングの純度を上げていきたい」とさらなる進化を見据えた。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>